2015年06月25日
ムカゴをつけるオニユリ

幹の太さは約1cm、背丈は50cmを越えました。


ムカゴをつけるオニユリ

去年の春にムカゴから発芽したオニユリはその年のうちに細い茎にムカゴをつけましたが、2年目の今年は一段と太くなった茎にムカゴをつけました。
オニユリは発芽してから3年で花が咲くらしいので、来年の夏には花を見ることができそうです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | オニユリ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
家で以前開花した時は60cmくらいだった記憶が
これだけ育っていると開花する可能性もありますよ

それと調べていたら落ちたムカゴをナメクジが食べるとか
カタツムリのおやつにあげてみたらどうでしょう
Posted by はちまる at 2015年06月27日 00:34
>はちまるさん
種まきから開花まで2〜3年ということなので、早ければ今年かもしれませんが、判断ができなかったので3年目に咲く想定でした。
60cmで咲いたとなれば、こりゃもしかしたら今年開花の可能性も出てくるということですねー。
わくわくしながら観察していきたいと思います(^O^)
つか、ムカゴ。確かに何かにかじられたような跡があるムカゴを見たことがあります。おいしいんでしょうか?(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2015年06月27日 23:17
すぐに芽が出た場合成長が早いらしいです

オニユリの仲間の球根はアクが少なく食用に適していて、
百合根として栽培されている品種はコオニユリ由来だそうです。
ムカゴは米と一緒に炊いたりてんぷらにするとおいしいとか。
Posted by はちまる at 2015年06月28日 00:53
>はちまるさん
これらのユリは秋に蒔いて冬を越して春に芽が出たものなので、通常通りの生長かもしれませんw
ユリの根は食べたことが無いですが、評判ではけっこうおいしいらしいですねー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2015年06月29日 00:13
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