2015年07月01日
カタツムリ全ケースに水飲み場を設置

2母の飼育ケースには水飲み場を設置していますが、筋無し4兄弟にも設置しました。
2母のほうは時々殻を水に沈めて休んでいるので、少なくても欲している物のようです。


カタツムリ全ケースに水飲み場を設置

老夫婦にも設置。古参なのでどう行動するかは不明。


カタツムリ全ケースに水飲み場を設置

これは2母のケースの簡易掃除前の状態。レタスをほとんど食べておらず、フンも見当たりません。


カタツムリ全ケースに水飲み場を設置

1匹は膜を張ってふたの裏で休んでおり、もう1匹はあまり動きません。
この2母はかなり前から食欲が落ち始め、少し前からあまり動かなくなりました。夏眠するような環境ではないので、老衰現象かもしれません。
今日はニンジンをあげましたが、ニンジンは食べていました。ひとまず安心です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(6) | カタツムリ〜2015年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2母ちょっと心配ですね。特に、寝てる母の殻の巻の感じとか、食欲とか・・・
Posted by JAM at 2015年07月01日 23:58
>JAMさん
殻の巻き具合のいびつさは大なり小なりどの個体にも表れるものなので心配ないですが、食べないということが気になります。
いろいろ食べ物を変えながら様子をみます。
ニンジンは食べるのでニンジン買ってきます(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2015年07月02日 01:05
こんにちは★
カタツムリの赤ちゃんはみんな大きさが一緒かと思っていましたが、
大きな個体の赤ちゃんはやはり孵化すると大きいんですね〜!
我が家では800匹まで増えたツムリも先月ようやく巣立ちました。

盛岡市内では大きなツムリさんを見かけることがないので、山のほうに行ってイワデマイマイかアオモリマイマイを探してみたいと思います。
Posted by 樹里 at 2015年07月02日 18:48
>樹里さん
まあ、ネズミの赤ちゃんとゾウの赤ちゃんは大きさが違うわけですw
アオモリマイマイは殻の直径が4cmクラスのカタツムリなので、あっという間に大きくなります(^O^)
アオモリマイマイは青森県や岩手県北部に生息するらしいので、盛岡あたりにもいてもおかしくないと思います。生息環境は山地というよりは石灰物質(石灰岩やコンクリート)が存在する里です。手つかずの庭なんかにもいます。
イワデマイマイのほうはどちらかといえば山地だと思います、林の中の湿りすぎていないところにいるようです。
どちらにしても、梅雨時の今なら見つける確率もあがりますねー。見つけるなら夜ですが、曇りの日なら夕方ごろから這いだすと思います。暑い日中は葉の裏か樹の幹にくっついてます(^O^)
環境が多角的に揃っている環境としては、橋付近なんかも狙い目かも。
Posted by ぁぃ♂ at 2015年07月02日 22:04
3才の息子と道端でカタツムリを発見し、飼い始めて二日目の新米カタツムリ(?)です!!
私自身、幼いときに近所にいるカタツムリを捕まえてはケースに…懐かしく思いながら、今のカタツムリを眺めてます。
なかなかわからないことがたくさんあるので、ぜひ参考にさせてください!
Posted by こうくんまま at 2015年07月02日 23:28
>こうくんままさん
観察日記レベルの気まぐれブログですが、何かのお役にたてれば幸いです(^O^)
湿度や温度で気を使うことはありますが、食べ物は野菜ですし動きも遅いので飼いやすい生き物だと思いますよー。
カタツムリという生き物をじっくりゆっくり観察してみてください(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2015年07月03日 00:03
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