2015年07月31日
給水小休止中の四季なりイチゴ

ここで書いた四季なりイチゴの新芽や葉の枯れの続報。
上段の親株のほうはいたって健康ですが、下段の孫株の新芽やランナーの先が茶色く枯れる現象が引き続き出ています。
孫株の葉が異常に大きく、伸びてきたランナーの太さも激太。まずここで窒素過多が疑われます。


給水小休止中の四季なりイチゴ

太い物では直径が5mmぐらいあります。しかし、そのランナーの先も例外なく枯れ始めます。


給水小休止中の四季なりイチゴ

これは、枯れが進行した状態。


給水小休止中の四季なりイチゴ

新芽の状態ですでに枯れ始めます。


給水小休止中の四季なりイチゴ

しかし、枯れるのは初期だけで、その後はそれなりに大きくなります。


給水小休止中の四季なりイチゴ

原因は土の中にあることは間違いなさそうなので、とりあえず葉がしおれ気味になるまで水やりを控えています。土の中のものを根から吸い取る活動を抑制したいわけです。あと、土の水分過多も一度リセットされます。

葉の大きさやランナーの太さが尋常ではないので、単純に窒素過多かも。窒素過多で今回のような枯れが起こることも資料にありました。
また、このプランターの土はネギを植えていた残土で、ネギの根も少し混じったものです。このネギの根が土の中で異常な腐敗をしてガスや何らかの成分が土の中で発生した可能性もあります。
親株のほうもネギの残土ですが、比較的丁寧にネギの根は取り除きましたが、孫株のほうは目立った根のみ取り除いた状態でした。
さらに異常だったっことは、土の上面が黒くなっていたこと。ヘドロとは違うものですが、何かコールタールのようにも見え、炭のような匂いがしていまいした。これが何なのかは不明です。

ひとまずこれで様子を見ることにし、葉がしおれ始めたら少しずつ水をやっていきたいと思う次第。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2015年 | 更新情報をチェックする
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