2015年10月13日
小松菜の収穫

背丈が20cmを越えたので、ここで小松菜の収穫とぁぃなった次第。今回は下段を収穫します。


小松菜の収穫

完全無農薬なので虫もつきましたが、テデトールで回避。葉肉の厚い上質な8把の収穫となりました。


小松菜の収穫

収穫時にも幼虫を発見。何度か駆除してわかったのですが、これらの幼虫は葉柄の内側の奥のほうの付け根付近にいることが多いです。ここの4枚目の写真のようなかんじで、もっと下の奥のほうによくいます。
小松菜を真上から見ながら割り箸でそっと葉を開いていくと見えてきますが、孵化直後の幼虫はむしろ葉の裏にいることが多かった次第。


小松菜の収穫

下葉の部分はカタツムリへのおすそ分け。


小松菜の収穫

8把分のおひたし完成。さっそく一気に食べてみましたが、小松菜独特の風味が強く、葉も肉厚で歯ごたえを感じる食感でした。
家庭菜園で収穫した野菜は素材そのものの味を堪能したいので、できるだけ調理工程が少ない食べ方をしたいわけです。小松菜はおいしい食べ方が様々ありますが、あえて醤油だけで食べた次第。


小松菜の収穫

収穫後のミニプランター。実験的に粒状活性炭入りの培養土にしてみましたが、目立った利点欠点は感じられませんでした。


小松菜の収穫

あと1回ぐらい大丈夫かなーというわけで、種蒔き完了。肥料分がまだ残ってそうなので、元肥や石灰の追加は無し。
これからますます気温が低くなるので収穫までに1か月以上かかりそうですが、甘さが増した肉厚小松菜ができることを願う次第。虫ももうつかないでしょう。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2015年 | 更新情報をチェックする
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