2015年11月07日
柿を食べるオオゾウムシ

昆虫ゼリーだけでは味気ないので、時々野菜や果物も入れてかじらせています。
今回は柿の皮の部分をあげてみました。食ってますな(^O^)
トビムシ大発生事件でマットを川砂にしましたが、現在まったくトビムシの発生はありません。
乾燥しすぎるかんじもするので、2〜3日に1回霧吹きをしています。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(8) | オオゾウムシ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
嬉しそうですね。
Posted by 茄子 at 2015年11月09日 00:28
>茄子さん
よく見ると口先がわずかに動いているだけで、ピクリともしないオオゾウムシなのでありますw
まあ、性格がシャイな生き物だと思って向き合いたいと思います(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2015年11月09日 22:49
ゾウムシさん(`U`)!!お元気そうで何よりです。勝手に気になっていましたw鮮やかなオレンジ色が良く似合ってて可愛らしいですね♪。

いつも質問ばかりして申し訳無いのですが…(>_<)雨上がりの道路を横断する、大きくて珍しいカタツムリを拾いました。
観察させてもらってから、また元の場所に逃がそうと安易な気持ちで連れて帰ってしまったのですが…調べてみると、山に住むギュリキマイマイにそっくりです;。
拾ったところは、住宅街と田んぼしか無いところで、近くに自然と言えば小さな空き地と家庭菜園が有る程度。結構大きめの道路で、車が良く通ります。ギュリキマイマイ等の大型のカタツムリの事を調べれば調べる程、何故住宅街に居たのかが不思議です。もしかしたら誰かが捨てたのかな?とも思ったのですが、実は、山に住むと言われているカタツムリが、住宅街の様な自然の無いところにいる事は、普通に有り得る事なのでしょうか?


あいさんなら、元の場所に戻しますか?それとも山に逃がしに行きますか?
どうしてあげれば拾ったカタツムリにとって一番幸せなんでしょうか?
もしも、最悪飼う事になった場合…他にも虫や猫をたくさん飼っているので、寄生虫とかが心配です。ウスカワマイマイの時の様に、普通の手洗いで大丈夫でしょうか?
アドバイスが頂けると嬉しいですm(__)m
Posted by ウス子 at 2015年11月10日 18:50
>ウス子さん
レス遅れてすんません(^^ゞ
ギュリキマイマイについてはよくわかりませんが、山に住む生態であるなら誰かが放した可能性も無くはないですねー。または車か何かにくっついてきて住宅地で落ちたのかも。
生息地が里ぐらいなら生息するという生態であれば、コンクリートの多い住宅地外縁はむしろ住みやすい場所です。見つけた場所の近くでさらに別の個体が見つかれば、そのあたり一帯は立派な繁殖地になります。

飼うか飼わないかですが、人間主体で判断していいと思います。飼えるか飼えないかということですな。
飼えるとなった場合に、今度は自然志向であえて放すか、または飼うかになります。放す場合も生態や周囲の環境を加味しつつ判断する必要があると思います。

明らかに山に住む生態ならば、人気の無い山のほうに行って放すのもいいかも。里なら放してもいいですが、住宅地のど真ん中は生きられないと思います。
あと、畑のそばも駆除対象になったり農薬で死んだりするので避けたいところです。

手洗いについてすが、ウスカワや他の生き物と同様に石鹸で洗えばいいと思います。ただ、今後も野生個体に触れたときは手洗いの重要性について考えることはすごく大事なことだと思います(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2015年11月14日 21:43
お返事ありがとうございます。こちらこそいつも頼ってばかりで申し訳ないです(>_<);
調べたら、山沿いの家には出てくる事が有る様ですが、詳しい事はわかりませんでした。なるほど!!車に付いてくる事が有るかもしれないのですね(*_*)

拾った場所は、小さな山から約5キロ程離れた住宅街です。小学生の通学路でもあるので数名に聞き込みしたところ、見た事が無いと。道路を渡りきったところに、車の修理屋さんが有ったので問い合わせてみたら『今の時期には見かけないけど、梅雨時期とかに裏の草むらで見る事が有るから、うちの倉庫裏で良ければ連れて来てもらってもいいですよ』とおっしゃってくださって、とっても嬉しかったのですが、成長過程だと大きさが様々なので大きさでは判断出来ず、色がわたしの拾った種類とは違っている様でした。それに、とにかく交通量が多いのが気になってしまって…。

やっぱり雑木林がいいかもと、敢えて雨上がりに二ヶ所の山へ行ってみたけど仲間は見つからず、ただ怖いだけで要領を得ず下山w

悩みすぎて夢にまで出てくる始末で…wそうこうしているうちに一週間も経ってしまい、時期も時期だし、殻の感じが老けているので、取り敢えず冬眠明けまではわたしが飼ってみる事にしました。
不安ですが、只今あいさんのブログで猛勉強中w頼りない飼い主ですが、一生懸命お世話してみようと思います。本当にありがとうございましたm(__)m
Posted by ウス子 at 2015年11月17日 20:18
>ウス子さん
いろいろと調査や聞き込みご苦労様でした。
1匹のカタツムリでこうした行動力はなかなか出るものではありません。
多種多様な調査の結果で出た答えは、どういう形でも正しいと思います。
飼うことになったことも正しい結論だと思います。
これも出会い、これも運命。新しい飼育生活を楽しんでくださいねー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2015年11月17日 22:29
ほんとにありがとうございます(*^^*)
これで良かったのかな…と、まだちょっとモヤモヤしてましたが『飼うことになったことも正しい結論』で吹っ切れました。
しかも、ご苦労様だなんて嬉しすぎます(;д;)必死すぎてこいつコワイ;と思われるわな…と思ってましたからw

カタツムリさんとわたし。
最初はお互いに他人行儀でしたが、少しずつ新しい生活に慣れてきました。
色黒でしみそばかすがいっぱい。そして大柄(殻の直径が5センチ)
よって、ジャンボブチ子と命名(祝)

あいさん、アオモリさん、ワタシの事もヨロシクね〜@ノ"
*かわいいブチ子より*
だそうです…(スミマセン;)
Posted by ウス子 at 2015年11月18日 20:49
>ウス子さん
すでに親馬鹿ぶりを発揮しているのはいいのですが、「ブチ子」は噴いたwww
カタツムリは不思議な生き物ですが、意外と感情を表に出す時があります。じっくり向き合って意思疎通を堪能しましょう(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2015年11月18日 23:51
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