2016年05月08日
キュウリ定植

今年のベランダ菜園の大きなポイントは、キュウリに初挑戦すること。イコール、ベランダにネットを張るのも今回が初めてになります。
キュウリの品種は以下の通り。
右:「つやみどり」、接木苗、180円
左:「夏すずみ」、接木苗、213円
ネットは、180cm×90cmの15cm角。隣に植える予定のつるありモロッコ(インゲン)と共用になります。


キュウリ定植

強風吹き荒れるベランダにこのような高層物を設置するのはもはや無謀。台風襲来の際は、葉は引きちぎられ、実は落ち、支柱は倒れるかもしれません。
それらの被害度合を実際に確かめるための実験でもあり、そういう意味でも今年はいつもよりも緊張しているわけです。

キュウリの栽培は生まれて初めてになりますが、いろいろ調べていくうちに雌花のつきかたで節成り型、飛び節成り型、中間型の3つのタイプがあることを知りました。これにより、育て方も違うようです。
今回の「つやみどり」と「夏すずみ」はどちらも「節成り型」です。「節成り型」とは簡単に言うと、節ごとに雌花が出るので、子づる孫づるは無視して親づるだけの1本仕立てにするタイプです。
トータルでの収穫量はやはり子づる孫づるで幅広く収穫できる「飛び節成り型」が一番らしいですが、ベランダのような狭い場所では横に広げる点で厳しいので「節成り型」がいいようです。

あと、キュウリと言えばうどんこ病とべと病。よく聞く病気です。他にも数多くの病気にかかりやすく、非常にデリケートな野菜なわけです。事実、今まで親がキュウリを栽培するのを子供の頃から7〜8回見てきていますが、そのすべての回で何らかの病気が発症し、まともに収穫できたことはありませんでした。
今回の「つやみどり」と「夏すずみ」はどちらも病気に強い品種と言われていますが、デリケートな野菜なだけに油断できません。つか、何はともあれ強風がやはり一番の心配要因な次第。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2016年 | 更新情報をチェックする
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