2016年05月27日
富有柿3形態

発芽した富有柿を、完全に観葉植物として育てているもの。窓際で穏やかに育ててます。


富有柿3形態

水苔には苔も発生中。


富有柿3形態

室外栽培の小鉢。前は4鉢ありましたが、1個が強風で飛ばされて幹が折れてしまい、3鉢になりました。


富有柿3形態

左は未加工ですが、他は幹を曲げて遊んでいます。


富有柿3形態

これは、2015年1月に室内で発芽したもの。
一時は瀕死の状態でしたが、去年復活し、今年は枝分かれが始まりました。

果樹を育てていると庭に植えて大きくして実を収穫するような発想をしがちですが、今育てている甘夏もサクランボもこの富有柿も鉢植えの観賞用です。唯一実の収穫を目的に庭に植え替えたのがブルーベリー。あまり大きくならない木でもあるので、庭に植え替えたわけです。
大きくなる木は長期的な庭園計画が必要。また、擁壁との距離や上下水道の配管位置等も考慮する必要があり、おいそれと植えることができないのであります。

家に人の身長ぐらいの桂の木が3本ありますが、頑なに鉢植えにしています。桂の木は庭に植えると擁壁を壊し家を壊し隣の土地まで侵入するような大木になるので、そもそも山に育つ木であって庭木ではないわけです。


タグ:富有柿 実生
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | 富有柿 | 更新情報をチェックする
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