2016年06月21日
ミニトマトの花房の若返り

左から、ミニトマト、キュウリ、モロッコインゲンです。どれも互いに争うように上へ上へと伸びています。
それはいいのですが、ミニトマトに「花房の若返り」現象が現れました。


ミニトマトの花房の若返り

これです。説明は次の写真。


ミニトマトの花房の若返り

青い線が花房、実がついているところです。通常は花房は花房なのですが、その先端から突如脇芽レベルの茎が伸び出して葉をつけ花を咲かせることがあります。赤い線の部分です。直接的な原因は諸説ありますが、多肥が原因であるとされています。
トマト系はちょくちょく大暴れする植物で、窒素が多いと葉の色を一気に深緑にしながら茎を木のように太くしたり、今回のように花房から葉を出したり、葉からミニ花房が出たりすることもあります。
また、水が無いと茎から大量の根が出てきたり、茎が折れてもうまく接着すればくっついたりしますw 脇芽を土に挿すと途端に根が出てくることも不気味と言えば不気味。まあ、こんな生き物なので、やってくれましたな…のレベルです。


ミニトマトの花房の若返り

ここが境界点。花房の機能はここで終わっています。


ミニトマトの花房の若返り

しょうがないので吊っておきましたw それでも強風で折れる可能性が大なので、そのうち撤去すると思います。


ミニトマトの花房の若返り

キュウリも日々開花と結実を繰り返しており、この写真の中だけでも9本のキュウリが写っており、そのうちの2本はもうすぐ収穫できる大きさになりそうです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2016年 | 更新情報をチェックする
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