2016年07月08日
ベタベタするムシトリナデシコ

鮮やかな濃いピンク色の花を咲かせているのは、ムシトリナデシコ。高さは50cmぐらい。


ベタベタするムシトリナデシコ

矢印のところに粘液がにじみ出ており、ここが粘つきます。ツツジのトリモチの粘つき方に似ていますが、さらに薄くて硬いかんじ。花の背丈を伸ばすたびに粘つく領域を新規に作っており、50cmぐらいになると根元から上に見ていくと3か所くらいあります。


ベタベタするムシトリナデシコ

色がちょっと茶色く見えます。長さは8mmぐらい。


ベタベタするムシトリナデシコ

アリの亡骸がくっついていました。


ベタベタするムシトリナデシコ

こっちにも何かくっついています。


ベタベタするムシトリナデシコ

こっちも。

この粘つきは、下から花方向に登ってくる生き物を登らせないためにあるっぽいです。そうなると、対象はアリでしょうな。アリは何をするために登ってくるかと言えば蜜を吸うためであり、結局ムシトリナデシコはアリには蜜を吸わせたくないようです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(0) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
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