2016年07月26日
シロツバメエダシャク登場

ヒマワリの葉の裏で休んでいる真っ白い蛾がいました。モンシロチョウぐらいの大きさです。
蛾の中でもかなりきれいなほうで、シロツバメエダシャクという蛾になります。


シロツバメエダシャク登場

裏側から失礼。触角がブラシ状になっているのでオスのようです。


シロツバメエダシャク登場

蛾の割にはハムシレベルに人の気配に敏感で、顔を撮ろうとすると嫌がって向きを変えます。
そのうち飛んで行ってしまいましたが、モンシロチョウのようにぎこちなくパタパタした飛び方でした。よく見るとモンシロチョウよりも少しだけ遅い羽ばたきですが、ちょっと見ただけでは区別がつかないと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ページトップへ戻る