2016年12月11日
カブ幼虫に霧吹き実施

空気も乾燥する冬なので、定期霧吹きを実施しました。


カブ幼虫に霧吹き実施

幼虫健在。6匹とも生存を確認した次第。
大きめの部屋を作ってぴたっと動かなくなって越冬中の個体、盛んに動き回ってビンの中にトンネルを作っている個体、そしてこの幼虫はビンの上のほうにまで来ています。
上のほうに来るときはビンの中の環境の悪化が考えられますが、このビンの中には異常が無かったので、たまたま幼虫が上に来ていたようです。
まだまだ半年もこのような状況で推移するカブ幼虫ですが、カブトムシの飼育とはこういうものですw


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | カブトムシ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カブトムシの幼虫の生存確認ってどうやってるすのです?
じーっと見てると動いてるの分かったりするのですかね?
この柔らかそうな身体の中で、あの硬い丈夫な甲羅が出来ると思うと凄く不思議〜!

因みに、例のごとく、カブトムシについても全く知識がありませんので(幼虫をまじまじと見たのもここが初めて…w)とっても興味のある日記なのです。

こうして瓶で保護していると、中の様子が分かってとてもいいですね〜。
そして半年もこの状況で暮らすとは、意外と苦労人?(苦労ではないのかな)なのですね。
Posted by しま at 2016年12月13日 15:27
>しまさん
子どもの頃に何度も体験しましたが、幼虫は死ぬと体の色がくすんだような色になってシワシワになります。ちょうどサナギになる前の幼虫(前蛹)に近い感じです。
生き物を飼うときはできるだけ自然に近い環境を用意してあげたいのですが、ある程度はマット交換などの管理のしやすさも考慮しなければならず、その際に透明なビンだと1匹1匹の様子を見ながら個別に管理できるので便利です。
まあ、幼虫の管理というよりはマットの管理なわけなんですけど(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2016年12月14日 22:17
なるほど!そんな見分け方もあるのですね〜。
私自身、生き物を飼うとどうしても過保護にしてしまいがちなのですが、ウスカワさんで得た自然に近い環境を用意する大切さ!
マットの管理と言うのも今の私なら何となく意味が分かる気がします。

立派なカブトムシになりますように〜!
Posted by しま at 2016年12月17日 15:16
>しまさん
生き物を飼うということは、やはり生活環境の構築が8割だと思いますねー。
環境が整うと、あとは生き物が"勝手に"生きてくれますから、それもまた自然に近いということになるのかもしれません。
日々命を繋ぐような飼い方は老後の介護の時には必要ですが、日常的にそのような飼い方をしたら、生き物のほうが疲れてしまいそうですwww
生き物の衣食住を構築するのはなかなか面白く、その手段は飼い主によって少しずつ違ったりするので、他の人の飼育の様子を見るのも面白いです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2016年12月18日 09:42
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