2016年12月29日
カブ幼虫マットに菌糸発生

室温10℃ぐらいの暗所で過ごすカブ幼虫ですが、霧吹きを実施した次第。結構乾燥していました。みんな元気です。


カブ幼虫マットに菌糸発生

6本中3〜4本の飼育ビンに、白い菌糸が発生しました。
これはシイタケなどの菌糸で、白色腐朽菌というものです。
カブ幼虫のマットはシイタケ栽培の時使用したほだ木を粉砕したものが多く含まれるというかほとんどなので、キノコの菌が入り込んでいます。
環境状況によって白色腐朽菌が発生したり発生しなかったりしますが、この菌が出す酵素や栄養分は幼虫にとって栄養たっぷり食べ物になるので、菌の発生は望ましいものです。ごくごく簡単に言えば、大豆を食べるか納豆を食べるかですな。
菌はどんどん増えていきますが、増えたころにはマット交換をする頃だと思うので、このまま放置します。交換時は、もちろんこの菌も混ぜ合わせます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | カブトムシ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ページトップへ戻る