2017年02月13日
あさがおさいた

冬のど真ん中に、窓際でアサガオが開花しました。
2年前に採取したマルバアサガオの種を鉢に蒔いて窓際に置いていましたが、さすがは野性味あふれる品種、あっさりと花を咲かせたのであります。


あさがおさいた

一部の常緑樹以外はすべて葉を落とした木々。小バエ1匹姿を見せない氷点下の空間。
そんな火星のような季節の中で、窓際に小さな春を咲かせてみたかった次第。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(13) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 くっきりとした藍。間違いない!朝顔だw 双葉もまだ青々してるし、次の蕾も明日開きそうですね。とっても元気そうw信じられない。極寒の北の地においても ぁぃさんのお部屋は暖かく居心地いいのですね〜。
Posted by MoriSiren at 2017年02月14日 13:15
おお!たくましい美しさですのぅ(^ω^)

会社の花壇の野良アサガオも、
春こそおそいけど、
凍てつく寒さの中、雪かぶりながら11月の寒空に咲いてまするー。
咲くのは必ず紫です。
原種に近いのはつおいんだなーと毎年感動します
Posted by guwa at 2017年02月15日 22:13
>MoriSirenさん
この撮影の後3つの花が咲いて、明日も3つ咲きそうです。
種のまま保管していても文字通り芽が出ないわけで、本来の季節ではないのですが窓際で花開く人生を送っていただきました。
この株からは種も採取する予定なので、その種は春になったら蒔こうと思います(^O^)

>guwaさん
まさに原種に近いものは強いですな。こぼれ種から普通に芽を出して花を咲かせます。
いままでいくつかの種類のアサガオを育ててみましたが、凝った品種ほど弱いというか栽培が難しかったです。
このマルバアサガオはたぶん最も簡単な品種。素朴さが魅力です(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年02月15日 23:43
冬のあさがおとは!!!
夏とは違う風情が、これまたありますね。
凜としてますね。
Posted by れんげ at 2017年02月17日 15:58
>れんげさん
制限された中で育つアサガオも、その制限を知って生長していくんでしょうな。
人間に癒しを提供してくれたこのアサガオは、自らが作り出した種が次の人生を約束されていることを知っているのであります(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年02月17日 22:53
ぁぃさん!少しお久し振りです!
私生活ドタバタしててブログ読めておりませんでした〜。
どの記事にコメントしようか迷いましたがキレイだったのでこちらで(o・ω・o)

きれいな色ですね〜ここまで濃く色出るもんなのですね。
イメージ的に薄い色だったのでちょっとビックリです。


そうそう…少しえげつない話ですが、うちにいたウスカワさん、迷ったんですが庭において自然の力にお任せしていたら、綺麗に殻だけ残りました。
遺骨代わりと言っては何ですが…、残しておこうかと思ったんですけど、結局まだ庭にそのままおいてます。

どういうやり方したとしても人間のエゴかもしれませんけど、野生のカタツムリの殻ってどうなるんでしょう?
鳥とかが触るのかなぁ…?少し気になりました。
Posted by しま at 2017年02月24日 02:14
>しまさん
お久しです(^O^)
このアサガオはマルバアサガオなのですが、濃い紫の花が圧倒的に多く咲きます。
たまにピンクが咲くかなといって程度ですな。
野生のカタツムリの殻のその後ですが、まず殻の表面の薄皮が落ちてきて白い殻になっていきます。その殻も次第に強度が無くなり、持つと簡単に壊れるほどになります。
そうやって土にかえり、そのカルシウムは土をアルカリ性に変えてくれるわけですな。
全国どこにでもいるウスカワマイマイあたりなら、身近に発見できるかもしれません。真っ白くなって脆くなった小さな殻が枯葉の下にあるかもしれません(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年02月24日 19:11
こんばんは!流石ぁぃさん!
なるほど、確かにカルシウムと言う意識はあったのですが、鳥しか思いつきませんでした。
そうかー、殻も土にかえることが出来ますね。そう思うと持ち帰らず全てを土に…と思いました。
あー、でもウスカワさんの故郷に近々行く予定があるので、殻だけでも生き抜いた土地にかえしてあげよう。

マルハゲと読んでしまったw
今、生物なにも飼ってませんし、植物も育ててないので、候補にあげておきましょう!
こんなきれいな色を見せてもらえるなら頑張れそうですヽ(=´▽`=)ノ
Posted by しま at 2017年02月25日 01:02
>しまさん
マルハゲwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
まあ、種ができるころにはマルハゲになるのは間違いないですな(^Д^)
アサガオは品種によっていろんな花がありますねー。
大きかったり小さかったり濃い色だったり淡い色だったり。
どれかひとつを選んでみたり複数の種類を選んでみたり、その楽しみ方もまたいろいろです。
室内栽培では早めの摘心をして脇芽も除去するコンパクト栽培になりますが、その分養分も拡散しないので意外といい花が咲くんですよー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年02月25日 16:03
おおっ!すごくキレイですね〜。

真冬に、夏っぽい音楽を聴くと、
妙に懐かしいような、
くすぐったい気分になってしまいますが、
これもこれで、
やっぱり、
遠い日を思い出してしまいそう。。。

うちでは、ベランダで、小松菜の花が咲いてしまいました。。食べられるのかな?w
Posted by ぼんやり at 2017年02月28日 19:30
>ぼんやりさん
脇芽から咲いた花をさっき載せましたが、まだまだ咲きそうです(^O^)
脳の常識を混乱させることはおもしろいので、タイムスリップ系の映画なんかもよく見たりします。
真冬のど真ん中に初夏の花を見ることはおもしろく、野性味あふれる原種に近いアサガオだからこそできるのかもしれません(^O^)
アブラナ属のつぼみはいわゆる菜花としてほとんど食用になりますが、花が咲いたばかりならまだおいしいでしょう。
花が増えてくると苦味とクセが出てくるかもしれませんので、ミツバチになったつもりで花粉ごと食べましょうw
Posted by ぁぃ♂ at 2017年02月28日 23:14
おお、アブラナの花はエディブルフラワーなんですね♪
早速、惣菜の一品に添えて、楽しんでみます。いいこと聞いた〜。
あ、うちでは、ラムズホーンを飼っているのですが、彼らはハーブや、その花も大好きで、もしゃもしゃ食べてます。ちなみに、ぁぃさんのブログを拝読ささていただくようになってから、レタスやにんじんなども小さめに切って与えてみました。カタツムリより、少し口周り?が弱いので、時間が経ってから食べますが、喜んでいるようです。今後も色々学ばせてくださいね!

そうそう、彼らの出身は岩手なんです。遠野物語の柳田國男の蝸牛考といい、北東北には何かがありそうですね!

タイムスリップ系の映画?バックトゥザフューチャーくらいしか思い浮かばないですが、私も准タイムスリップ系として、バタフライエフェクトとスライディングドアなんぞは、大好きです。。(←要らない情報)

いやはや、失礼いたしました。。
Posted by ぼんやり at 2017年03月02日 19:50
>ぼんやりさん
いろいろな食べ物をあげて好物を見つけるのも、楽しい飼育になりますねー(^O^)
本人たちもいろいろ味わえて、心理的に健康になると思いますw
北東北には何かがある!?まあ、物好きはいるかもしれませんな(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年03月03日 22:27
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