2017年03月16日
春を待つサナギたち

保護中のオオモンシロチョウのサナギ。まだまだ羽化するような気温ではありません。


春を待つサナギたち

モモスズメのサナギは土の中。生きているのかどうかも不明ですが、とりあえず霧吹きで土を湿らせました。
このモモスズメのサナギですが、土の中から出そうかと考え中。というのも、この土はほぼ黒土なのですが、乾燥すると固まってかなり固くなってしまいます。霧吹きでまた柔らかくなりますが、乾燥するとまた固くなります。
もし固くなっている時に土中で羽化した成虫が地上に向かったら、固くなった土を切り崩せないかもしれないと思うわけです。
自然界の土にはもっと固い場所もあり、それでも羽化してくるたくましさはあるはずですが、目の前での事故はできるなら避けたい次第。
仮に土中のサナギを掘り出して地上に置く形にしても、羽化後の足場さえちゃんと作っておけば、そっちのほうが事故のリスクは少ないと思います、なんとなく。
はてさて、飼育に悩みはつきものですが、ローリスクかつ安全優先で管理するのがいいのかなと思ったりします。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | スズメガ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ももちゃん待ち遠しい (*´Д`)ハァハァ
Posted by guwa at 2017年03月17日 12:22
>guwaさん
モモスズメの幼虫を保護してから半年以上経ちますが、その間のほとんどが土の中で見えないというスズメガのサナギ特有の無情さwww
つか、もし夏に出てくるのだとすれば10か月近く土の中でサナギのままいるわけで、出てきた時がいかに祭り状態なのかを実感します。
そのうち掘り出すかもしれません(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年03月17日 20:23
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