2017年06月04日
ヒトリガの幼虫を保護

ここで書いたヒトリガの幼虫ですが、野原風花壇に今年植樹した花桃の葉をすごい勢いで食べているのを発見し、これはさすがに放置できんというわけで確保。
で、何を食べるのかがわからないとどうにもならないわけですが、先日実験した結果と今回の実験結果は以下の通り。
・ユスラウメの葉→少し食べて食べるのをやめる
・イチョウの葉→全く食べない
・四季成りイチゴの葉→まあまあ食べる
・葉大根の葉→少し食べて食べるのをやめる
・葉大根の子葉→全く食べない
・キャベツの濃緑の葉→食いつくように食べ続ける
上の写真は、まさにキャベツを食べ続けているところ。消しゴムで消しているように葉がどんどん無くなっていきます。
そういえば、ヨトウムシをはじめとする不明幼虫でも結局はキャベツだけは食べていました。なんだかわからない時は、とりあえずキャベツということですな。


ヒトリガの幼虫を保護

水分も厚みもあるので、食べごたえは十分だと思います。栄養面でも優れた葉っぱなのであります。


ヒトリガの幼虫を保護

フンをしながら食事継続中。
このヒトリガの幼虫はどこにも放せないので、とりあえず羽化を目標に保護します。
まあ、例のごとく寄生されていないことを祈るばかりな次第。前回の例もありますし。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お? 楽しみぃヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

アブラナ属ってみんなラブだよねぇ。
たまに水菜のシーリングの中にむっちむちのどなたかがいて(ry
Posted by guwa at 2017年06月04日 13:52
>guwaさん
今回は寄生は勘弁なわけですがw
アブラナ科は人間にとっておいしい野菜ですが、虫にとっても同じくおいしい野菜で、悲運な生き物だと思いますw
これから出荷される野菜は自然栽培度が上がるので、いろんな虫が紛れ込んでいる可能性はありますな。
毛虫系は少ないのですが、やはりむっちむち系が突然出てくることがあります(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年06月04日 23:51
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