
6匹のカブ幼虫のうち、2匹がついにサナギになりました。
これはA個体ですが、前蛹っぽくなっています。

サナギになったB個体。オスですな。

同じくB個体。異状は確認できません。

C個体は底部側面に小さな窓を作っています。こちらも前蛹っぽくなっています。

D個体は、底面からわずかに見える程度。これまた前蛹っぽいです。

E個体もD個体とほぼ同じ位置にいます。これも前蛹ですな。

F個体はサナギになりました。オスです。ピンボケではなく、容器内壁が曇っていて見えません。
サナギになった個体は、容器ごと別の場所に移す予定。間違ってもぶつからないような場所に置き、暗くしておきます。
事故が起きるか起きないかの緊張を何度も超えてきましたが、緊張もあと2回を残すのみとなります。
蛹室が羽化前に倒壊しないか、羽化時に皮をきちんと脱げるかです。
大昔に飼ってた頃は蛹室の倒壊事故が発生し、やむなく人工蛹室を作ってなんとか羽化させたこともありました。飼育下ではむしろ人工の要素を増やしたほうが管理しやすかったりもしますが、手を加えなくてもいいところではそのままにしておくのがルールでしょうな。



さなぎのかっこいいこと!
無事羽化することを祈るばかりです。
あ、うちのプランターにモンシロチョウのサナギが1個ありました。
アオムシは何匹かいたんですけどねー。
こちらも無事羽化できますように。
昆虫の苦手な人はサナギこそグロの頂点になると思いますが、昆虫好きから見るとこの完璧な計画性に惚れ惚れするのであります。
この色このツヤも虫嫌いの人はじんましんが出るレベルですが、虫好きには宝石に見えることでしょうw
モンシロチョウのサナギ、無事に羽化できるといいですねー。チョウ系の羽化は昆虫の中でもトップレベルの美しさがあります。冗談でなく天使に見えます(^O^)
昆虫好きじゃなかったんですけどね(^^;
虫の名前も知らないし。
でも、どんな生き物も自分を精一杯生きていて、すごいな、と、ほんと思います。
去年の8月野菜についてきた小さなカタツムリとぁぃさんに感謝です。
(あ!なんだか、ぁぃさんが野菜についてきたみたいな書き方になってしまった)
カブトムシは夏に突如として姿を現すのではなく、雑木林の土の中や材木場のヌカの中で、今もこのような現象が起こっているわけですな。
真冬の雪の下にもたくさんの命が眠っている大自然、飼育ではそんな場面も見ることができます。
つか、ぁぃさんは野菜には付いてきませんが、小さいと言えば小さいですw