2017年10月09日
またもやピンチの妙丹柿

例の葉枯れがまたまた発生し、ボロボロ葉が落ちている次第。
ただ、軸自体の木質化は進んでおり、来年の新芽もできているので絶望的ではないです。
来年の春には新しい鉢に植え替えるので、そこからの経緯をまた見ていく予定。
タグ:妙丹柿 実生
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 妙丹柿 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
妙丹柿の栽培をスタートから拝見しました.
その名前が気になったので調べてみると随分と由緒のあるカキなんですね.

で、ぁぃ殿がお持ちの株は最初から色々苦労しているようで;
私はカキの栽培をした事はなく、園芸のレベルは所詮アマチュアの域ですが、
同じく園芸を楽しむ身としてウズウズしたので厚かましいながらコメント
しようと思います.

基本、外で育つ樹ですからなるたけ外で管理するとベターかと思います.
得られる光は室内の比ではなく、空気も塊ごとどかっと動きます
(空気の流れ=植物の呼吸 なのです.強風対策は必要).
寒さは無論へっちゃらで、むしろ寒さに遭わせて十分寝かせた方が翌年の生育に
プラスになると思います.

また、鉢の大きさも気になりました.実を採るレベルですと確かにそれなり
の大きさが必要ですが、最初は小さい方がいいです.
鉢では、庭植えと異なりガス交換・水の流通に制限があります
(ガス交換は鉢表面がメイン.土と鉢の境・鉢底がサブです).
鉢が小さければ新鮮な空気が入り易くなり、当然乾き易くもなるので水やり
の頻度は増えますが、その分新鮮な水に当たる機会も増えます.尚、大体の
植物に言えますが、根の内養水分の吸収・呼吸を担うのは大体先端とその付近
です.先端周辺のケアが栽培成功の鍵を握ると言っても過言ではありません.
株が大きくなるのに合わせて小刻みに鉢を大きくします
{子供に履かせる靴をいきなり大人用で始めないのと一緒ですな.
マメな作業ですが、きっとぁぃ殿であれば可能でしょう(W)}.
尚、小さな鉢は通販か、100均や蘭専門店で見つけやすいです.
カップを加工して自作するのも手です.

長文となりましたが、栽培の一助にして頂きたく.
Posted by asahama at 2017年10月15日 07:08
>asahamaさん
いやはや、やっぱりasahamaさんは自分に似てるwww
まさに正しい知識。拡散したいレベルのマニュアルですな(^O^)
本質を突く対策方法は、蓄積された経験からしか生まれないものです。
まずは基本事項をしっかりと実現することが、解決への近道ということですな。
さっそく実現へと動きたいと思います(^O^)/
Posted by ぁぃ♂ at 2017年10月16日 00:03
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