2017年10月08日
野生のウスカワマイマイ

空を雲が流れていくように、目の前を這って通り過ぎていくウスカワマイマイ。
現象の瞬間は一期一会。その中を動いていくのが時であり、動いた結果が今日なのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(18) | カタツムリ〜2017年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぁぃさん、かたさん、おはようございます。

殻がぷりっとしていて、
バックシャンなマイマイさんですね。

普段見慣れている
ぁぃさん飼育下のかたさんたちの
アットホームな雰囲気もほっこりしますが、
この野生の一期一会なひとときも、
厳かに生への畏敬を想起させます(特にぼーっと生きてる自分のw)。

どこへ向かうとも知れず、
それでも逞しくて、
美しい姿です。

いつもと違うタイプの元気をもらいました。

しかしながら、かゎぃぃ。。
Posted by ぼんやり at 2017年10月10日 06:06
野生なのに、殻がきれいなウスカワさん。
これから厳しい季節になるけど、たくましく生きてね。
Posted by れんげ at 2017年10月10日 17:36
>ぼんやりさん
野生は野生の魅力がありますな。
今日まで生き延びてきたアウトローなオーラは、どんな小さな生き物にも感じます。
生命体が全く存在しない星もありますが、地球には多数の生命体がいます(^O^)

>れんげさん
なんだかんだ、殻がこんなに汚れていないウスカワも久々です。
通常は土にまみれて殻が泥だらけなのですが、雨で落とされたんでしょうかねー。
寒くなってきたので、冬眠場所を探していたのかもしれません(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年10月10日 22:06
大自然を生きるウスカワさんは黒いですよね。
飼育すると色白になるのが不思議なところです。
メラニン色素とかあるんですかね?
それとも食生活?(←こっちかも)
Posted by JAM at 2017年10月11日 00:35
>JAMさん
それそれ、私もなんでかなーと思ってました。
去年の秋、友達が連れてきたウスカワ達はどれも顔が黒くて、ガングロシスターズと呼んでました。
が、うちで飼育していくにつれ、色白に・・・
糞も来た日は真っ黒な糞ばかりしていたので、土やこけのようなものを食べてたんでしょうね。
食べ物の影響が大きいと私も思ってます。
かたつむりは色素を分解できない、って簡単に書いてあるけど、色素ってもいろいろあるわけで・・・
もしかしたら体の中に一時的にたまっていく色素もあるのかもしれません。
そうそう、紫いもをあげて腹黒くなったこともありました。
Posted by れんげ at 2017年10月11日 10:38
>JAMさん
いい!いいです!目のつけどころが非常にいい(^O^)
疑問点は質素であるほど奥が深く、解明されていないものが多いです。
自分も食生活が大きな要因だと思っていますが、アサガオなどは酸度で花の色が変わったりするので、まだまだ謎は深いのであります(^O^)

>れんげさん
出た!紫いもの腹黒カタツムリ(^Д^)
『色素ってもいろいろあるわけで・・・』←これ大事
常識にとらわれず、Maybeの視点で見つめ直すことから新発見が生まれるのであります。
飼育上でパニくることは非常に快感なわけです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年10月11日 21:05
はじめまして(*^^*)

いつも楽しく拝見しています。

あの活性炭はどちらで売ってるのでしょうか?木炭とは違いますよね(^-^;
Posted by いちたろう at 2017年10月12日 13:08
>いちたろうさん
はじめましてです(^O^)
あれはGEXから発売されていた「ニュー活性炭」というペレット状の活性炭なのですが、今は残念ながら発売が終了になってしまいました。
前に買いだめしておいた分が少しありますが、あと5個を残すのみです。飼育ケースが5つあるので、あと1回交換分ということですな。
いずれ、普通のヤシ殻活性炭に移行しなければなりませんが、水を吸いすぎるので効率は落ちそうです。
Posted by ぁぃ♂ at 2017年10月13日 00:56
ご丁寧にありがとうございます(*^^*)
Posted by いちたろう at 2017年10月13日 10:51
>いちたろうさん
また遊びに来てください(^O^)/
Posted by ぁぃ♂ at 2017年10月14日 01:13
はじめまして。子供きっかけで今夏からカタツムリを飼い始めました。たぶん殻の感じから3種類くらいに分けられそうなのですが、調べてみてもよくわからずコメントさせていただきました。
大型が2匹いて、殻の大きさが4cm(筋なし)と3.5cm(一本筋あり)どちらも右巻きで、こちらのブログのアオモリマイマイに似ていると思うのですが…アオモリマイマイの他にも大型種のカタツムリはいますか?
ちなみに北東北です。
Posted by かか at 2017年10月14日 15:11
>かかさん
はじめましてです(^O^)
右巻き大型種のカタツムリは他にもいますが、北東北という地域で考えるとアオモリマイマイの可能性が高いと思います。あくまでも「地域」「巻く向き」「大きさ」だけで考えた結果ですけど。
カタツムリの種類を調べる際、上記3つの他に「殻の盛り上がり方」「殻の下のへこみ方」「肌の色や模様」などの情報が必要です。
なので、上記情報に加えていろんな角度から撮った写真があれば、けっこう正確に種類がわかったりします。
まあでも、カタツムリは地域性の高い生き物なので、「地域」の情報が一番重要になるかも(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年10月14日 19:18
写真などの情報がないなか丁寧にコメントしていただきありがとうございます♪
殻の高さはなだらかな山並みです。裏のへこみは上手く説明できませんが、筋ありの子はへこみも筋の色と同じ茶色です。体は肌色に茶色い染みがまだらに入っています。
2匹とも大人ですが筋なしだけがよく発情していて交尾には至らず…もしかして種類が違うからか?と思ってみたり(*_*)
今となっては子供たちより私のほうが熱心に観察しています。カタツムリ、愛嬌があってかわいいですね!初心者なので、お聞きしたいことがたくさんです(;´A`)
Posted by かか at 2017年10月14日 22:25
>かかさん
カタツムリはまだまだわからないことが多い生き物なので、情報もあまり多くはありません。
それが逆に飼育や観察に熱が入る原因になっているのかもしれませんねー。
大人はせいぜいベテランの子供です。どんどん夢中になっておっけーなわけです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年10月15日 23:57
おはようございます。
今朝は寒かったですね!初めての冬越し、ドキドキです。
また悩んだらコメントさせていただきます。今後ともヨロシクお願いしますm(_ _)m
Posted by かか at 2017年10月16日 08:32
>かかさん
こちらこそよろしくです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年10月16日 21:55
ぁぃさん
れんげさん、お返事ありがとうございます。

しかも、わかってくれるなんて・・・(感動)

不思議がたくさんで発見ばかりの毎日で・・・

だから飼育がやめられない(笑)
Posted by JAM at 2017年10月18日 23:47
>JAMさん
これぞ正論!わからないことだらけで新発見が何度もある、飼い主だけに与えられるこの現象は、飼うものと飼われるものを結びつける磁力なのであります。
生き物はわかりきった瞬間から物体となり、光を放つのをやめます。
相互に光を放っているので、異種の生き物は交われるわけです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年10月19日 22:24
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