2017年10月14日
ハナアブと菊

ちょうど黄色い食用菊の花が咲くころに咲くピンク色の菊。こちらは食用ではありません。
かなり寒くなっても咲く完全に秋の菊の花なのですが、周りに花が無いこの季節は虫たちにとっては数少ない食料供給源になります。
20cmぐらい近づくと香ってくる強めの甘い香り。この香りだと蜜もおいしそうです。
写真ではハナアブが1匹しか写っていませんが、7〜8匹のハナアブのほか、小さなハナアブも来ていました。あとキンバエもw
タグ:ハナアブ
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
改めましてこんにちは、しゃべと申します。 ヨトウムシの飼育での検索がきっかけで、ブログを楽しく拝見させて頂いております。
こちらがハナアブという昆虫なのですね、可愛らしいですね!
我が家にもプランターありますが、今朝はミントの花にミツバチが遊びにきておりましたよ。
もうすぐ冬が来ますので、虫達の姿を見かけられるのも後少しの間ですねー。

さて、ハナアブさんとは無関係で申し訳ありませんが、
ツイッターにてお邪魔した際の質問、ご相談はこちらで宜しいでしょうか?

色々な昆虫を飼育されてらっしゃるぁぃさんに、モンシロチョウの越冬蛹について
霧吹き等で定期的な保湿は必要でしょうか?
又、必要そうな時はどの位のペースか、等決まってますでしょうか?
ぁぃさんの経験談がありましたら、教えて頂けると嬉しいです!

なお現在、100円ショップにて香水用ガラス製アトマイザー用意しております。
Posted by しゃべ at 2017年10月14日 16:15
>しゃべさん
飼育方法の基本は、自然環境の再現だと思っています。
越冬サナギは寒い外で春を待ちます。時には雨や雪も降るでしょう。
そんな単純な発想から、自分は車庫の中に置いて霧吹きをしていましたw
霧吹きのペースや量ですが、これもまた自然界のペースや量に合わせる感じです。
ただ、置いている環境が乾燥気味である場合、そのペースや量は少し増えますな。
自然環境は地域によって違います。保管場所の環境も各々違います。さらに、相手は生き物です。
なので、日々観察してフィードバックして日々考えを改めてそれを適用する感じになると思います。これは飼育経験の量に関係の無いことです。
飼育にはマニュアルは無く、もしそれらしいものを発見したとしても、それはあくまでも初期設定値です。誰かの試行錯誤の一例でしかないのであります(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年10月14日 19:30
>ぁぃさん
ご回答ありがとうございます!
やはり、なるべく自然に近い形を目指す感じですよね。
我が家には車庫が無いので、暖房を使わない部屋の窓際で、その部屋は窓を開けたままにする様にし、
屋外で雨が降った日になんとなーく、合わせて同じ日に
霧吹きしてみてました!

引き続き、なるべく自然に近い形で試行錯誤してみようと思いました、
10月2日辺りに羽化予定だったので、ギリギリ越冬しないのかなぁ、と思っていたら越冬するみたいで
初めての越冬飼育となります、命を預かった身として
責任を持って頑張ってみます、ありがとうございました!

また、色々な楽しい記事、拝見させて貰いに来ますね!

Posted by しゃべ at 2017年10月14日 19:44
>しゃべさん
おお!すでに実現済み!何の心配もいらない状況ですな(^O^)
自分もアゲハの時に経験したのですが、微妙な時期に蛹化したサナギが越冬サナギになることが分かった時、正直「半年以上の管理が始まる・・・」とショックを受けたものですwww
今も複数の蛾の越冬サナギを管理中ですが、慣れるものですな(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年10月15日 23:52
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