2017年11月08日
ヨーロッパイエコオロギ飼育開始

こうなることは薄々わかっていましたが、オオカマキリのえさとして捕獲していたハエなどの虫も見なくなり、いよいよ生餌としてのヨーロッパイエコオロギの飼育開始とぁぃなった次第。
2007年2008年にも同じようなことになっていますw


ヨーロッパイエコオロギ飼育開始

過去の飼育ではオオカマキリがイエコオロギの反撃にあってケガをしたことがあったので、小型サイズのイエコオロギを導入。体長は5〜7mmぐらい。成長が早いので、ここらあたりから開始しておかないと、あっという間に大きくなるのであります。土は、川砂と粉砕活性炭を1:2で混ぜています。


ヨーロッパイエコオロギ飼育開始

水は必須。イエコオロギ飼育の場合では水をどのようにあげるかがポイントのひとつになるのですが、前回同様小鳥用の水飲み器を使用。飲み口に硬いスポンジを詰め、周囲側面には登りやすいように傷をつけました。


ヨーロッパイエコオロギ飼育開始

えさはスズムシのえさを使用。ニボシ粉末入りなので、共食い防止にもなります。


ヨーロッパイエコオロギ飼育開始

さっそくお食事の時間。


ヨーロッパイエコオロギ飼育開始

1分弱で食べてしまいます。1日2匹ぐらいあげてもいいかも。


ヨーロッパイエコオロギは寒さが苦手なので、暖房が効いている環境に設置。あと乾燥好きなので、霧吹き厳禁です。
肉食昆虫を保護したからには、生餌を用意しなければならないので大変です。
いやはや、まいったまいった(^O^)
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | オオカマキリ2017 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
( ロ゚)゚ なんと、ここまで力を入れなさるとは.
この子はカマキリ生冥利に尽きるといった所でしょう!

「カマキリ」「成虫」「越冬」で調べると、気になっている方が結構おられる
ようで、牛乳を代用食として取り上げる記事もあり結構興味深いです.

カマキリの長生きの秘訣は一体どんなものなのでしょう?果たして食事
(サプリメント)や温度だけでしょうか?記録をとりながら試すと面白い
かもしれません.

↓こんなハチもいることですし(“太陽光発電”するスズメバチ).
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/3584/
Posted by asahama at 2017年11月08日 21:32
>asahamaさん
生餌とはいえ奴隷ではないので、畜産小屋みたいにはしたくなかったわけですw
カマキリの冬飼育は自分も前に少し調べたことがありますが、やはり牛乳は出てきますねー。あと鶏のササミなんかもあげている人もいました。まあ、脂肪少なくたんぱく質多くということなんでしょうかねー。
長生きの秘訣。ん〜、深い(^Д^)
ありのままに生きさせるというのが重要かも。例えば、獲物を目の前にしたときの捕獲本能を維持させるとか。アドレナリンとかあるかどうかわかりませんが、もしあるならそれをきちんと放出させるとか、そういうことって大事かも。
あと、狭い空間でストレスもたまるはずなので、馴れた時点から触れ合いを開始して生き様の進路変更の機会を設けるとかw
つか、発電バチ!!!!!!!!!!
こういう機能を持っていることも驚きですが、できた電力をどのように利用するのか、ものすごく興味深いですねー!
人類の赤外線写真撮って宇宙人に送信してたりしてwww
Posted by ぁぃ♂ at 2017年11月08日 22:48
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