2017年11月11日
オオカマキリの卵の管理

今回の産卵でネットにくっついている卵鞘をネットごと外し、管理ケースに移動しました。
初回産卵の卵鞘が意外とすぐに取り外せたので、これも今回のネットに固定。
真ん中が初回産卵の卵鞘、左が2回目産卵の卵鞘。


オオカマキリの卵の管理

二重にしたキッチンペーパーをかぶせ、青いふたをして車庫内に保管。
うまくいけば6月下旬から7月にかけて孵化すると思われるので、このまま半年以上も放置となります。

追記
ひとつやり忘れたことがあったのですが、カマキリの卵鞘には上下の向きがあります。
今回設置した角度でも許容範囲ですが、念のためもう少しネットを前傾させる予定。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | オオカマキリ2017 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございざいます!
カマさん、産卵お疲れ様ですねー!

ところでキッチンペーパーはどうして敷くと良いのでしょう?
隙間から脱走防止とか・・?

P.Sどうでも情報となりますが、いつぞやの
オオモンシロチョウと勘違いの幼虫は「ナノメイガ」でした!
容姿の合致でダイコンの葉についていて食草も一致で、
今回は間違いないかと・・・
いやはや失礼しましたー。
Posted by しゃべ at 2017年11月13日 08:37
>しゃべさん
キッチンペーパーは、例えば茶色い床に飼育ケースを置いた場合、茶色いカマキリの赤ちゃんがよく見えるようにしたいわけです。
孵化したかどうかの見極めですな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年11月14日 00:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。