2017年11月25日
脚を掃除するオオカマキリ

オオカマキリはつるつるの垂直面も普通に歩いて登っていきますが、要は脚の先の吸盤のような器官を使っています。なので、この吸盤が汚れれば粘着力も落ちます。
そんなわけで吸盤の掃除をするのですが、狂暴的なイメージを持つギザギザのカマで細くて折れそうな脚を優しくはさんで掃除をしているようすは、非常にユーモラス。
何気に、「つかむ」や「放す」だけでなく「引き寄せる」という行為なわけですが、この行為というか発想は他の昆虫でもよく見ることができ、バッタやハエがよく脚を引き寄せながら掃除をしています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | オオカマキリ2017 | 更新情報をチェックする
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