2017年12月29日
蒸しエビを食べるオオカマキリ

惣菜の茶わん蒸しの中に入っていた蒸しエビがかなり薄味だったので、カマキリにあげてみました。
蒸しエビなのでやや硬かったのか、3分の1ぐらい食べて落としましたw
食感的には生エビ、さらには甘エビあたりが昆虫の筋肉と似た食感になると思います。
飼育下の主食はコオロギですが、自然界ではコオロギの他にもいろいろな昆虫を食べているはずなので、許せる範囲でいろいろなものをあげたい次第。

普段は飼育ケースの中で過ごさせていますが、時間の許す限り目の届く範囲で放牧状態にしてます。
・・・といっても活発に動き回る昆虫ではないので、まったく動かないことも日常茶飯事。
それでも自由であることは精神的には解放状態寄りになるのかなと勝手に信じています。
そういう状態の中で飼い主に触れ合えば、友好の意思の純度も高くなるのかなと思ったりします。

年も暮れになり、いつかは別れが来るであろうカマキリのことを思うと軽く鬱になりますが、飼い主が元気でいることがカマキリにとってもいいことだと思うので、そのあたりは高等生物らしく知恵を交えながら接したいと思う次第。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | オオカマキリ2017 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チーズ!
えび!
私より、いい食事してるような気がします。
自由!大事ですよね。
ケース掃除の後、外に出たがるカタツムリの鼻先を押さえて蓋をしめるとき、ちょっと心が痛みます。
Posted by れんげ at 2017年12月29日 19:08
カマー様が猫なら ベタ@熱帯魚は犬ぅ

目が合えばε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
腹だして寝そべり、エサ催促で踊り、寝ぼけて溺れる・・・

もうとっくに平均「倍」年齢なので
白髪だらけのベタなんだけどさ
逝くときのこと考えたらね、ほんと鬱るんですにもなるよなぁ・・・( ´Д`)=3

まあお別れがちかくなったら 乾燥ミミちゃんじゃなくて、ちゃんと冷凍ミミちゃんあげれるよう頑張るよ・・・
Posted by guwa at 2017年12月29日 22:13
我が家のカマキリは一時期そわそわ歩き回っていた時があったのですが、産卵したら虫が変わったみたいに落ち着きました。
餌への反応にも変化があり、産卵前はデュビアを無視して歩き続けていたのが、産後は追いかけてすぐ捕食するように。

先日二度目の産卵をしたのですがその時も同じ流れだったので、マタニティーブルーみたいなのがあるんでしょうかね?

ともあれ 一緒に年を越せそうですので、愛情を注ぎつつ
自分も元気出していこうと思います!(゚ω゚)ゞ
Posted by よろ at 2017年12月30日 06:21
>れんげさん
カタツムリの鼻先を押さえることで皮膚の接触による体温を感じ取っているはずなので、これもコミュニケーションのひとつなわけです(^O^)
もしかしたら出たがっているというよりも、触れられたいのかもしれないのであります。

>guwaさん
まさに長年の同居による相互的信頼関係が確立されている感がありますな。
すごくいい人生を送っていると思うのです、ベタちゃんは。
そういうことも生きる力になるはずなので、ますます長生きするかもしれませんw
つか、「鬱るんです」の表現は初めて聞きましたが、いいかんじなのでどこかで使わせていただきます(^Д^)

>よろさん
恐らく、産卵前は産気づいていて産む場所を探していたのかもしれません。
記憶を逆算すると、ウチのカマキリもケース外に出しているときのようすでは産卵前の時に活発に歩き回っていたような気がします。
産み終わると食欲も出てくるばかりか、捕獲の際の敏捷度もアップしてます。
やはり、産卵前は産卵モードに突入しているようですな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年12月30日 11:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。