2018年01月06日
カマキリ飼育ケースのネットを改造

これは現在のネット設置状況。
最近ネットを設置していない正面側からも登るしぐさを見せるようになったのですが、ふ節の微妙な老化や体力の減退などでうまく登れない状況でした。
あんまりもがいて体力を消耗するのもあれなので、ちょっとネットを追加する改造を実施した次第。


カマキリ飼育ケースのネットを改造

もちろん、作業中は宿主立ち合いです。


カマキリ飼育ケースのネットを改造

完成。サイド部も視認性を保ちつつ足場形成。竹串はゆがみ防止。


カマキリ飼育ケースのネットを改造

正面部は漢字の「日」の形にネットを新設。


カマキリ飼育ケースのネットを改造

ふたの裏側は、安定性重視で全面敷設としました。


カマキリ飼育ケースのネットを改造

正面側からも足場を使って天井にたどり着くことができるようになりました。
視認性は観察行為において重要な要素なのですが、観察行為は単に趣味で眺めるのではなくて生存確認や住みやすさチェックの点でも必要な行為なので、すなわち視認性は重要なわけです。
なので、ネットも脚の可動域や範囲を考えながら最小限で設置した次第。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | オオカマキリ2017 | 更新情報をチェックする
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