2018年03月30日
去年の11月にリンゴケンモンの幼虫が蛹化するかもしれないことをここで書きましたが、その後幼虫の姿が消え、風に飛ばされてしまったと思っていました。
ところが、枝をよくよく見てみたら、マユのようなものを発見した次第。


リンゴケンモンのマユらしものを発見

目印の青いひもを三か所につけていました、幼虫の絵があるところです。その数センチ先に突起を発見しました。


リンゴケンモンのマユらしものを発見

これが1個目。


リンゴケンモンのマユらしものを発見

これが2個目。


リンゴケンモンのマユらしものを発見

これが3個目。


リンゴケンモンのマユらしものを発見

緑色のものは芽吹きだしたユスラウメの芽ですが、完全に別物です。
また、マユらしきものの下から芽が出ているので、芽吹く前からマユらしきものがあったものと思われます。
さらに、マユらしきものの周囲には糸のようなものがたくさん付着しています。
とどめに、このマユらしきものは目印の青いひもをつけた枝だけに見られ、ほかの枝にはありませんでした。
リンゴケンモンのマユの可能性が極めて高い現状なわけなので、引き続き観察を続行する次第。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(6) | ユスラウメ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、これは確かに繭ですねぇ.ぱっと見ではそれと判りにくい
デザインですが.

ですが、これの“主”がリンゴケンモンかはまだ判りませんぞ!
実は入れ替わっている可能性だってあるのです.

主を確かめるには、今すぐなら繭を開ける.じっくり確かめるなら
繭の周囲をネットで包む等が良いでしょう^_^.
Posted by asahama at 2018年03月30日 05:42
>asahamaさん
ユスラウメの開花などのタイミングもあって迷っていましたが、やはりネットで包んで正体をはっきりさせたほうがすっきりしますよねーw
どれどれ、さっそく準備に取り掛かりますかな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2018年03月30日 07:49
>ぁぃ殿
過去の御記事↓の画像を拝見して気付いてしまいました.
http://aiaicamera.seesaa.net/article/454590437.html

ナシケンモン達の足元をよーく見ると...(汗)
Posted by asahama at 2018年03月30日 18:45
>asahamaさん
ん?あ・・・、えーーーーーっ、はぁ・・・・・・、こ、これは・・・・。
そんなわけで、至急再考察記事を書きたいと思います。これは事件ですwww
Posted by ぁぃ♂ at 2018年03月31日 08:06
何と言う観察力www
考察記事を正座して待ってます(・ω・)ノ

ぁぃ♂さま、
ちと画像掲示板お借りしました(´・_・`)
Posted by guwa at 2018年03月31日 09:17
>guwaさん
今未公開の画像も含めて拡大しながら考察中ですが、いやはや、これだから昆虫観察はやめられないわけですw
どきどきわくわくは無限ですなー(^O^)
そんなわけで、掲示板行ってきます。
Posted by ぁぃ♂ at 2018年03月31日 10:32
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