2018年06月09日
多年草になったオシロイバナ

3か所から発芽したオシロイバナ。そのすべてが、球根(根)から発芽したものです。
去年種を蒔いて育てたオシロイバナが秋に枯れ、冬の間はそのまま水もやらずに車庫の中に置いていました。
春になり、置いていた鉢をひっくり返したところ、小さなサツマイモのようなものが出てきたわけです。
その球根は生きているっぽかったので、土を替えて水をやっていたところ、発芽に至った次第。
球根から出てきた芽ということで、茎が最初から太いです。どのような育ち方をしていくのか、見ていきたいと思います。

ちなみに、冬の間に鉢を車庫の中に置いたのが生きていた理由。地植えならば確実に一年草になるでしょう。
データ的には、真冬の車庫の中の気温のMinは、だいたい5℃ぐらい。外のMinは-13℃ぐらいかな。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | オシロイバナ | 更新情報をチェックする
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