2018年07月21日
アリのけんか

この時期は、雨で巣穴が埋もれたり結婚飛行が近かったりで、アリたちも普段より警戒レベルを上げているようです。
別々の巣の個体が出くわすことも日常的に起こり、争っている様子をふだんより多く見ます。
これは、手前の個体が奥の個体の右触角をくわえて離さない状況。一度くわえると、まず離しません。


アリのけんか

こっちは、左の個体が真ん中の個体の左あごをくわえ、さらに右の個体も右後ろ脚をくわえて張力を保ち、真ん中の個体の動きを封じています。
相手の動きを封じる策は基本中の基本で、特に小型のアリが大型のアリとけんかをする際、複数の小型のアリが相手の脚や触角をくわえながら引っ張り、はりつけ状態にしながら体力を消耗させている様子はよく見ます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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