2019年06月04日
甘夏健在

2本の甘夏の木は、剪定に剪定を重ねて大きくしないようにしながら健在。
とにかく横に広がらないようにすることを最優先して剪定しています。これが意外と難しく、新しい枝は横に伸びるように出てくるので、さらにその枝の上向きの芽の先で早めに切って上へ上へと誘導しています。
それでもうまくいかなかった場合は、不要枝ということにして根元から切断。
枝の出方に一定のルールがあることと新芽が出やすいことで、剪定の練習にもなっています。
まあ、横に伸びる枝を切っているので、実どころか花も咲きませんがw

ところで、甘夏の枝には数pの鋭くて大きなトゲがたくさんつきますが、このトゲは切ってもいいものだということをつい最近知りました。
風が吹くと葉がトゲに刺さってボロボロになるし、剪定中に何度も手に刺さるしで困っていましたが、今は全部トゲを除去しています。
新枝についているトゲはまだ柔らかいので除去していませんが、そのうち切ります。

寒さに強ければ庭に移植したいのですが、この地域の気候だと無理です。
前に春の寒波で死にかけたことがあるので、鉢植えにしたまま冬は車庫の中に避難なわけです。


タグ:実生 甘夏
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | 甘夏 | 更新情報をチェックする
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