2019年08月17日
【注意】
 今回の画像はグロ要素が多めですので、苦手な方は退室ください。

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蛹化失敗のヨトウムシのその後

前にここで書いたヨトウムシですが、上半身の皮を脱げない状態が継続中。無理なようです。


蛹化失敗のヨトウムシのその後

外殻が形成されていなかった部分は、形成が進んでいます。


蛹化失敗のヨトウムシのその後

周囲からじわじわと形成されている感じ。
現在ピクリとも動かない状態が続いていて生存の確認はできませんが、確実に死を判断することもできないので、もう少しこのままでいようと思う次第。結果はわかっていますが。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヨトウさん…(´□`。)

幼虫をたとえ外敵から隔絶した屋内で育てていたとしても、毎日もりもり葉っぱを食べて元気そうでも、元気な成虫に至れないことはかなり多いのですよね。その度にかなしくて彼らに詫びるのですが…
脱皮や蛹化というのはとてもリスクが高い行為なのだな、と改めて思います。とはいえ、そのリスクをとっても、それが種族として彼らが進化の中で生き残るために選んできた道なのだ、とは思うのですが。
Posted by 赤っ恥うさコ at 2019年08月18日 13:16
>赤っ恥うさコさん
昆虫族は子孫をつなげる最も良い方法として、その成長を3つのターンに分けました。体を大型化することだけを目的とした幼虫、最終形の体を作り出すだけのサナギ、そして交尾をするだけの成虫です。(不完全変態は除く)
それぞれのターンは、まるで別の生き物のようにほとんどのものが違います。そのため、それらの境界では奇跡の変身を強いられる、それが昆虫族に課せられた使命なのかもしれません。
人間族はというと・・・種族が築いた社会の中で生きていくために、学生、社会人、老後の3つのターンがあるような気がします。その境界では、例えば社会の血液であるお金のONとOFFがあります。境界で失敗しても生命には影響しませんが、社会の中の生き物としては生死の意味を持つのかもしれません。
昆虫は特別な種族ではなく、それぞれの他の生き物の種族ごとに同じような試練があり、違うのはそのルールなのかなと考えていると、今夜も眠れそうもありませんw
Posted by ぁぃ♂ at 2019年08月18日 14:03
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