2019年08月19日
カエデにいたウスムラサキイラガの幼虫

ここでアカイラガの幼虫を書きましたが、せっかくなのでウスムラサキイラガの幼虫もちょっと撮ってみた次第。
これも強烈な毒針を持っているので、さわるな危険。


カエデにいたウスムラサキイラガの幼虫

上から見たところ。


カエデにいたウスムラサキイラガの幼虫

正面から見たところ。


カエデにいたウスムラサキイラガの幼虫

『さわると100万ボルトの電気走るぞゴルア!』と威嚇しているところ。

例のごとく、陽光に透けた葉の色と体の色が同一なので、葉の裏にいる時の発見はかなりの難易度。100%探し出せる自信も無いので、これがいることがわかったカエデには気軽に触れなくなります。分厚いゴムみたいな甲羅に毒針満載とか、ほんと進化しすぎ。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これだけいろんなイラガさんが押しかけているということはだな、

ねぇねぇ、触ってもいいのよ?
虫好きなんでしょ?
わかりあいたいのよね?一度は体験してみない?

という熱烈コールだと思うの。
痛みは一時的だって言うし、かゆみもそう長くないらしいし。
禁断体験のレポを待つ(゚∀゚)アヒャ

Posted by guwa at 2019年08月20日 10:57
>guwaさん
何が熱烈コールだゴルア!wwwwwwwwwwwwww
パチッとくる静電気でも心臓止まりそうになるのに、100万ボルトのビリリで地球の自転が止まったらどーすんですかな次第な所存(^Д^)
ちなみに今日もカエデの葉で1匹見つけました。まだいるようです。とってもとってもフンが落ちてるんです。うつになりそーですw
Posted by ぁぃ♂ at 2019年08月20日 20:34
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