2019年08月28日
四季なりイチゴのこぼれ種が発芽

そろそろ定植したい四季なりイチゴの孫株ですが、親株のプランターの土に苗を発見。


四季なりイチゴのこぼれ種が発芽

落果した実の種が発芽したようです。
イチゴ的には、子株や孫株は自身の分身、実生苗は子孫になります。
分身は基本的に親株の味や品質がそのまま移行しますが、子孫は別個体なのでどうなるかわからないのであります。
なので、この四季なりイチゴは初代からずっと分身で続けています。
ちなみに、ワイルドストロベリーの初代は実生苗ですが、及第点の実だったので以後は分身で続けている次第。
今年は「あまおう」の実生苗も育てていますが、仮に実がなったとしても売っているほどの味にはならないのはほぼ確実。子孫には味は移行されないのであります。
売っているおいしい実は、生産者が何度も掛け合わせをしてようやくできた傑作品の苗が作り上げた実。生産者はその分身をずっと続けているので、ずっとおいしい実ができるわけです。
実生になることでその”おいしさ遺伝子”が断ち切れるため、売っている実のおいしさは実現できないのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2019年 | 更新情報をチェックする
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