2019年09月01日
姿を消したシモフリスズメの幼虫

体長9cmほどに育っていたシモフリスズメの幼虫が姿を消しました。
食べる量、フンの量、体長、これらを考えると、ついにサナギになる時季がやってきたのだと思います。
ライラックの木を降りて地面に到達し、穴を掘って蛹室をつくり、その中でサナギになり、来年の初夏ごろに羽化するリズムです。
葉を食べる巨大幼虫を見るのが日課になっていたので、少しだけ寂しさを感じます。
楽しい日々をありがとう。来年羽化したら、また姿を見せてくれたらうれしい次第。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | スズメガ | 更新情報をチェックする
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