2020年03月07日
コケの胞子のう満開

ベランダに置きっぱなしの九条太ネギのプランターを見たら、コケの胞子のうが満開になっていた次第。
ハマキゴケの胞子のうだと思います。「苔の花」とも言います。


コケの胞子のう満開

いやはや、いとをかしな次第。


コケの胞子のう満開

あぁぁ〜ん、じゃぱにぃ〜ずぅ(*´Д`)

ネギはある意味強烈な植物で、コンパニオンプランツなどでもよく用いられます。
要は周囲に強く影響を及ぼす力がある植物なのですが、それは主に土に対しての影響、つまり土質を変えるという意味もあると思います。
不思議なことに、ネギ類を植えたプランターの土には、毎年必ずコケが大繁殖します。培養土は他の野菜と同じものでスタートしているのですが、1年も経つとけっこう粘土質っぽく変わってきます。粒子が細かくなるわけです。これは、土壌中の微生物やバクテリアが元気だということかもしれません。
結果的に土の湿度も安定するので、コケが育ちやすいのかもしれません。酸性やアルカリ性といった要素もあると思います。
コケが生えれば土の乾燥も防ぐので、ネギにとっても都合がいいわけですな。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | ベランダ菜園〜2019年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前から苔は美しいなぁとは思っていたけれど、最近はゆっくり眺める事も出来るから苔リウム作りたい衝動に駈られています(笑)
でもきっと自然の中にある方が美しいのですよね。
Posted by ☆けめ at 2020年03月09日 21:29
>☆けめさん
苔リウムいいですねー。
ミニ盆栽でも鉢の中にコケを敷くことがありますが、自分も前にお遊びでやったことがあります。
コケはむしろ、自然の中よりも限定領域のほうが映えるような気がします。
人工的であることと自然のものであることの対比ですな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2020年03月10日 16:06
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