2020年07月15日
収穫期に入るつるありインゲン

柵にからませている「つりありインゲンモロッコ」ですが、葉の中をかきわけてのぞいてみたら、15cmぐらいのさやを1本発見しました。
他のさやはまだ小さいので収穫期ではありませんが、まもなく収穫期に入るかんじです。
葉の数とか花の数とかつるの本数とか生長の早さとかの全部がものすごい状態なので、そろそろまた追肥でもしようと思います。


収穫期に入るつるありインゲン

雑な背景処理で恐縮なわけですが、これが全景。右から左へと基本的に3本のつるを柵にからませながら伸ばしています。
それぞれのつるから脇芽のつるが5〜6本は出ており、そのつるも同じ段にからませながら左方向に誘引しています。

トマトなどでは脇芽をとったり摘果したりして限られた養分を分散させたりしますが、この時季のつるありインゲンは1日に15〜20cmぐらい伸びるので、毎年放置。それでも実が小さくなったり弱ったりすることはありません。
それよりも毎日伸びるつるを手動で柵にからませる作業で大忙しの状態です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2020年 | 更新情報をチェックする
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