2020年08月01日
ナミテントウが生きる場所

ビックリグミの葉で黒っぽいナミテントウの幼虫がアブラムシを食べて暮らしていましたが、脱皮殻を見るようになりました。


ナミテントウが生きる場所

脱皮して大きくなっています。いやはや、立派になりました。体長は1.2cmぐらい。
この色合いと模様の幼虫は4齢幼虫なので、次はサナギになります。


ナミテントウが生きる場所

これからもアブラムシを食べて育ち、無事に羽化してほしいものです。


ナミテントウが生きる場所

別の葉では、新たな卵から幼虫が孵化していました。まだ卵の殻に集まっているので、孵化したばかりのようです。
また新しい一族がビックリグミの葉で暮らし始めます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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