2007年09月26日
カタツムリの子どもたちの引越し

今まで味付け海苔の透明容器で飼育していましたが、どんどん大きくなる子どもたち、さすがに狭い感じになってきました。
そんなわけで、中型飼育ケースに引越ししました。
ミヤマクワガタ飼育に使っていたものです。

右半分に木炭をいかだ状に敷き、その上にキャベツを置いています。
手前のピンクの容器の中にカットルボーン、奥の白い容器の中に濡れた枯葉が入っています。
敷いているのは金魚用の砂利です。砂利の下には、活性炭が入った網状の袋が埋まっています。


カタツムリの子どもたちの引越し

親のとなりに置いていますが、飼育ケースの大きさの対比がわかります。


カタツムリの子どもたちの引越し

親たちが食べているのは、キャベツの芯です。
縦に半分に割ってあげると、かなり食いつきます。
果物に似た食感で甘さもあり、水分も豊富なところなので好物のようです。
手前が姫になりますが、姫の殻も荒さが目立つようになり、姫というよりは大人の女といったところでしょうか。

.........@ノ”<そろそろド○ホルンリンクルかしら


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(5) | カタツムリ〜2007年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひょっとしてミヤマは初回で打ち切りでしたか?
Posted by 名無しさん@ぁぃしてる at 2007年09月26日 12:31
こんばんは。

うちのカタツムリは殻から出てきません。
何も食べてないようです・・・
毎日、霧吹きしてるんですけど、湿気が足りないのでしょうか??
Posted by aiaiaiko at 2007年09月26日 21:40
>名無しさん
弱っていたための一時的保護だったので、元気になったあとに自然に還しました。
余った昆虫ゼリーを見ると寂しくなったので、全部食べましたw

>aiaiaikoさん
はじめましてです(^O^)
毎日霧吹きをしているのに殻の中に引っ込んで膜を張っていれば、夏眠の可能性が大です。
極度な乾燥状態でも膜を張りますが、霧吹きはしてるようなので夏眠だと思います。
夏眠中は、霧吹きはストップします。
寝たり起きたりで、かえって体力を使って弱ってしまいます。
膜を張っていないなら、単に睡眠中です。
長い時で数日眠りっぱなしのときもあるので、様子をみましょう。
何も食べないと心配になりますが、カタツムリはよく寝る生き物なので、じっくりいきましょー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2007年09月26日 21:53
夏眠って言うのがあるんですね。
冬眠の逆ですか?
暑さをしのぐために眠るんでしょうか?
しばらく霧吹きはしないで様子をみてみます。
有難う御座いました。
Posted by aiaiaiko at 2007年09月26日 22:09
乾燥と暑さに弱いカタツムリは、冬眠と夏眠をします。
そのとおり、活動を抑えて暑さをしのぎます。
膜を張るのは、乾燥を防ぐためです。
自然界のカタツムリも同じことをしていますので、安心して気長に待ちましょう(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2007年09月26日 22:42
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。