2007年10月02日
現在59匹羽化しているスズムシ

最初の羽化からちょうど半月が経ちましたが、今日現在でオス36匹、メス23匹の合計59匹が羽化し終えました。
最初はオスばっかり羽化していましたが、次第にメスの羽化も多くなり、この数字です。
上の写真は、オスのスズムシです。
新発見があって、ナスの皮が好物のようです。ナスを交換するときに、皮もけっこうかじったあとがあります。


現在59匹羽化しているスズムシ

こちらはメスです。ナスをガブリとかじっている瞬間です。
手に乗せたときにかじられたことがあるのですが、チクチクしたかんじで、トンボやアリよりあごの力は無いようです。
しかし、にぼしを噛み切って食べることから、力が無いとは思えません。
じゃれ噛みだったのでしょうかw


現在59匹羽化しているスズムシ

こちらは、メスの幼虫です。
ナスの種のところが好きらしく、いちばん初めにここから食べ始めます。
ナッツ風味がしておいしいのかもしれません。栄養もあるところなので、いっぱい食べてほしいものです。


現在59匹羽化しているスズムシ

こちらも、メスの幼虫になります。
まだまだこのような幼虫がたくさんおり、羽化は当分続きそうです。
羽化したスズムシは、家の庭に放しています。
また、家の中の飼育ケースでも飼っており、中も外もスズムシの鳴き声が聞こえます。

夜の気温も次第に低くなり、冬用の掛け布団を出しました。
そんな寒い夜の季節なので、スズムシは昼に元気に鳴いて夜は静かに鳴いているようです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | スズムシ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここ数日の冷え込み(ちょっと涼しいだけ)のせいか
会社のカブ♀が★になってしまいました、ナムナム…

昔飼った記憶ではこんなに長生きしたことはなかったような
天然物、残暑、主食のゼリー、昆虫マット等理由は色々あるだろうけれど
一番の要因は全然触らなかった(おもちゃにしない)ことなんでしょうが
Posted by 名無しさん@ぁぃしてる at 2007年10月02日 09:13
実は、その通りだと思います。
何が早死にする原因かと言えば、いじくりまわすことです。
でも、それはわかっていても子どもたちにさわるなとは言えませんよねー。むしろ、どんどんさわって親近感を感じてもらったほうがうれしいです。
あと、栄養のあるゼリーや適度な湿度のマットも居心地が良くて長生きしたと思います。
ちゃんと飼えば寿命まで生きることに気づくのは、決まって大人になってからです。
だから、大人は子どもにちゃんと教えてあげなければいけないのかもしれませんね。
…と言いながら、ぼくにはまだ嫁もいませんがw
Posted by ぁぃ♂ at 2007年10月03日 23:09
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