2007年11月09日
オイッチニッ♪のヨモギハムシ

プランターの縁をオイッチニッと歩くヨモギハムシ。
歩く速さは意外に速く、逆さまでも歩くのは上手です。


オイッチニッ♪のヨモギハムシ

『あら、また来たの?』
…と、一瞬歩くのをやめて話しかけられました。
もうすぐ冬が来ますが、ヨモギハムシとも会えなくなることは寂しく感じます。
もし君が今年生まれたんだったら、冬眠後にまた会おうなぁー(^O^)


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自宅に庭はありませんが、近所の畑でここ数年写真とり続けています。ぁぃさん、虫は季節が来ると昨年いた同じ虫が(同じ個体かどうかはわかりませんが)また同じような場所に居るのですが、どうしてでしょう?どこかから飛んでくるもの、その場に産卵して生誕の周期を繰り返すもの、いろいろあるとは思うのですが。でも、どうしてその時期にその畑に、その虫にとって必要なものはあると判るのか、とても不思議です。
Posted by はなのり at 2007年11月09日 10:21
生き物の生活環境というものは、食草食樹の有無の他にも、日照量とか土の酸度とか天敵の有無とか、いろいろあると思います。
また、長距離移動して数十キロ超の範囲を生活圏とする昆虫がいたり、カタツムリのようにせいぜい10mの範囲だったり様々です。
毎年同じ場所に現れるのは、そこに食べものがあり、そこで産卵している可能性が大きいです。
その環境が安定して整っていれば、毎年ほぼ同じ月日に羽化したりします。
さらに整っていれば、産卵場所が別の場所でも自然とそこに集まってくることもあります。
昆虫や小動物の嗅覚は、人間とくらべものにならないほどすごいです。
10m先にヨモギが生えていることを、ヨモギハムシは気づいているかもしれません。
昆虫には、まだまだ不思議な部分がたくさんあります。
だから毎年夢中になるのかもしれません(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2007年11月09日 23:33
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