2007年11月22日
オオカマキリのエサ、イエコオロギの到着

オオカマキリに与えるイエコオロギを飼うということで、ご覧のようにイエコオロギ飼育ケースのセッティング完了です。


オオカマキリのエサ、イエコオロギの到着

種まきポットの縁を2箇所欠いて逆さまに置き、隠れ家を作ります。


オオカマキリのエサ、イエコオロギの到着

こんなかんじです。
リンゴを置いていましたが、水分の補給には足りなそうだったので、水を染み込ませた脱脂綿に替えました。
そんなところへ、イエコオロギの到着です。


オオカマキリのエサ、イエコオロギの到着

長旅で、のどがカラカラだぞ(゚Д゚)ゴルァ!!
なめるのではなく、かなり吸っていました。


オオカマキリのエサ、イエコオロギの到着

長旅で、おなかペコペコだぞ(゚Д゚)ゴルァ!!
むさぼるように、もぐもぐ食べています。


オオカマキリのエサ、イエコオロギの到着

水、水水水…。イエコオロギがよく水を飲むのは知っていましたが、ここまで露骨に飲むとはびっくりです。


オオカマキリのエサ、イエコオロギの到着

やばい、かわいい…。


オオカマキリのエサ、イエコオロギの到着

新しい居住区を確認しているイエコオロギ。


オオカマキリのエサ、イエコオロギの到着

食べて飲んで確認したイエコオロギは、このあと種まきポットの中に潜っていきました。


オオカマキリのエサ、イエコオロギの到着

飼育ケースの下には、パネルヒーターを敷きます。
これが無いと、寒さで飼育できません。


オオカマキリのエサ、イエコオロギの到着

温度計も設置。ケース内に吸盤でくっつけました。
設置したばかりの撮影なので20度そこそこですが、イエコオロギの飼育には25度ぐらいはないといけないので、その確認用です。

カマキリもイエコオロギも会社で飼っていますが、暖房の切れる帰宅時にはダンボールの箱の中に入れて防寒します。
イエコオロギのほうはパネルヒーター、カマキリのほうは携帯カイロで箱の中と飼育ケースが暖まります。

携帯カイロは、無名メーカーの貼るタイプのものを使っています。
無名メーカーなので発熱量もさほではなく、貼るタイプなので飼育ケースの下に敷けるほど薄いのがミソです。
朝来ると、土がほどよく暖まっており、ちょうどよい暖房効果が確認できました。
熱すぎるとやばいので、あまり熱くならない携帯カイロにする必要があります。

イエコオロギの飼育環境整備も完了し、やれやれと安堵していたら、聞いたことの無い音がしてきました。
どうやら、イエコオロギの鳴き声のようです。
めったに聞けない鳴き声なので、動画に撮ってみました。

posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(8) | オオカマキリとイエコオロギ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あいさんのコメントの
「やばい、かわいい」がよかったですo(>▽<)o

どんな生き物にも愛着もっちゃうあいさんの
やさしさが伝わってきました。
でもかまきりさんがおいしそうに食べたら
きっと後悔しなくてすむでしょう。

それにしてもこのコオロギの住みかの
セッティングもすごい気が利いてる!

あいさん、あいかわらずすごい行動力です!
Posted by あっこ at 2007年11月22日 19:06
活餌として手に入れたとはいえ、顔の表情がわかるくらい接写すると、かわいいもんです。
そうでなくても、コオロギ系はもともとかわいい顔なので、いやはや、やばいですw
隠れる習性が強いコオロギは、隠れるところをいっぱい作ってやるとストレスも弱まります。
普段は、水を飲みに出てきた数匹の個体以外は、みんな隠れていて寂しいですw
Posted by ぁぃ♂ at 2007年11月23日 02:07
はじめまして。
私もカマキリ(ハラビロ メス)を飼っているのですが、この寒さで生餌が見つからず、生きたコオロギを通販で買うことを念頭にコオロギの住環境について調べている中で、このサイトに辿り着きました。
理想的な住環境ですね。
パネルヒーターはどこのをお使いか教えて頂けたら助かります。
Posted by ちゃきー at 2007年11月23日 18:52
ちゃきーさん、はじめましてです(^O^)
ちゃきーさんもカマキリ飼育とは、この時期お互い大変ですねw
パネルヒーターは、みどり商会の「ピタリ適温」というものを使っています。ネットで見ると別の種類もあり、そっちは少し高いです。
ただ、高いほうは3段階に温度設定ができるので、万一低い場合の調整が可能になります。

ピタリ適温は、外気温を感知して自動的に適温になる仕組みで、実際この機能は正常に働いています。
ただし、ここで盲点がありました。
飼育ケースの底面がフラットであればヒーター面と全面接触しますが、たいていの飼育ケースは底の周囲に縁があり、面と面で接触しないのです。
そうなると、空気を介した熱伝導となり、正常な自動温度調整になっていても、ケースへの熱伝導が悪くなります。
今の自分の状態がまさにこの状態で、朝見るとケース内の温度計が20度を切っています。
このようなときに、あと1段階設定温度を上げることができると、解決しそうです。
とりあえず、熱伝導のいい何かを挟み込んで何らかの対策を考え中です。
パネルヒーターも安いものでもないですし、ここは知恵でクリアするつもりですw
Posted by ぁぃ♂ at 2007年11月24日 00:25
あいさん、ご丁寧な回答ありがとうございます。
うちの水槽は熱帯魚用のガラス水槽なのですが、確かに底が浮いてます。。だけど、無いよりはマシですよね。
取り急ぎネットで探して注文しようと思います。
実は昨日、さらに野生のハラビロを保護してきたところで。畑を探したのですが、小枝に捕まったまま静かに息絶えたハラビロを2匹と、かろうじて生きていたハラビロ1匹を発見。
生きてる方は保護しました。
暖かい室内でゆっくりと余命を送らせてやりたいと思います。相当お腹もすかせてるようなので、心ゆくまでコオロギを食べさせてやりたいです。
畑で散々生餌を探したのですが、ついに1匹も見つかりませんでした。
Posted by ちゃきー at 2007年11月24日 21:03
さらなるハラビロの保護、いいですねー。
保護しても何年も生きないのはわかっていても、それだからころ穏やかな余生を送らせたいというのは素敵だと思います。
コオロギが届くまでは、ミルワームいいですよ。
わりとどこでも売ってますし、カロリー高いです。
石を起こせばワラジムシぐらいはいますが、なぜかあまり食べません。
食べ始めてもすぐ手放すので、きっと美味しくないんだと思います。
少しでも長生きして、穏やかな余生が送れるといいですね。
Posted by ぁぃ♂ at 2007年11月25日 00:50
今日やっとこコオロギが届き、椰子の床材や紙コップや給水器、教えて頂いたパネルヒーターで環境を整えました。なかなか素敵なおうちができ、コオロギたちもゴクゴク水を飲んだり柿をかじったりしてました。

そのうちの数匹はさっそくカマキリの胃に収まり、カマキリたちもとってもハッピーそうでした。

ほっと胸をなでおろしています。

パネルヒーターは水槽の内側に入れてます。
コオロギたちはヒーターのそばにぎっしり寄ってます。ストーブに群がる人間みたい。笑
Posted by ちゃきー at 2007年11月29日 23:15
無事届いてよかったですね。
寒さに弱いコオロギの飼育ということで、主人公のカマキリより気を使ってしまいますw
こっちのコオロギも、そろそろ数が減って再注文の時期に入りそうです。
送料も入れるとけっこうな出費になりますが、カマキリの命には代えられません。
このまま、天寿までつきあいたいと思います。
ちゃきーさんも、ハラビロとともにがんばってください(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2007年11月30日 00:16
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