2007年12月17日
カタツムリ飼育ケースを冬眠モードに変更

カタツムリの子どものほうの飼育ケースを、本日ようやく冬眠モードにしました。
親カタツムリのほうはとっくに冬眠しています。

最近の子どもたちは、冬眠しかかるのですが途中で起きてしまい、結局寝たり起きたりの繰り返しでした。
冬眠しようと壁にくっついて膜を張るまではいっても、膜が薄くてコロンと落ちてしまうこともしばしば。
初めての冬眠なので、膜の厚さを上手に厚くできないようです。
心配なのは、コロンと落ちた先に木炭やらプラスチックやら、固いものがあることです。
親カタツムリにも何回か落ちたことのある個体がいて、殻にひびが入ってしまったこともありました。
自己治癒でひびは治りましたが、万一の落下にも備えようということもあり、枯葉を入れての冬眠モード改造となりました。
現在10匹の子どもカタツムリがいますが、眠る起きるにも個体差があり、すぐ寝たがるものやなかなか寝ないものがいます。
したがって、枯葉の上にキャベツを置くという不思議な冬眠モードなわけです。


カタツムリ飼育ケースを冬眠モードに変更

写真ではわかりにくいですが、敷いている砂利の下半分は水の中です。
冬は空気も乾燥し、通常の湿り気ではあっという間にカラカラになってしまいます。
冬眠なんだからカラカラでもいいのではと思いますが、適度な蒸発による水蒸気ぐらいはあったほうが、自然環境に近いと思ったりもします。
決して湯気があがるとかいうことは無く、枯葉の上部はいつもカラカラの状態です。

砂利の中にいるバクテリアの増殖には影響があるかもしれませんが、ふんの生産も止まっている状態なので、分解の重要度は下がります。
枯葉投入ということで、枯葉からもバクテリアが補充されるので、特に気にすることではありません。
枯葉の上に置いたキャベツは、腐敗することなく乾燥していきます。
これも自然のパワーなのでしょうか。枯葉さまさまなのであります。


カタツムリ飼育ケースを冬眠モードに変更

君もそろそろ冬眠しなさい。


.........@ノ”<紅白観るまで起きてるお


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | カタツムリ〜2007年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あはは(⌒▽⌒)
枯葉の上に青々としたキャベツが
のっていて、最初なにかと思いました。

よくみたらまだまだ元気そうなカタツムリくん
たちが・・・!

あいさんも大変ですね〜

でも彼らの冬眠のためにいろいろ
工夫してますね!えらい!

ウチのアゲハのさなぎも、外からは
青くてハリがあり、みずみずしく
元気にみえます

早く春がこないかな♪
Posted by あっこ at 2007年12月18日 09:44
ひとつの飼育ケースの中に10匹いると、その生活パターンも10通りあって困っていますw
でも、枯れ葉を入れてから冬眠に入る個体が増え、ようやく冬を感じたようです。
気温や湿度だけでなく、枯れ葉の匂いや成分からも冬の到来を感じているのだとしたら、これは新発見です。
生命体には不思議な遺伝子情報があり、まだまだわかっていないことも多いので、もしかしたらもしかします。
あっこさんとこのアゲハさなぎ、元気そうですね。
さなぎの蛍光色に近い緑色は、緑が減る冬になると一段と美しく見えます。
それがさらに強い生命感のあるオーラを発するので、春が待ち遠しくなります。
あと半年近く待たなければなりませんが、気長にいきましょう(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2007年12月19日 00:46
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。