2008年03月16日
ミルワームの蛹化7匹

現在7匹がサナギになっています。
手前のが蛹化したての白サナギ、他のが時間経過後の茶サナギです。
黒くなっているのが仲間にかじられたサナギですが、一部が黒いまま生長中で生きているようです。
このまま羽化できるかもしれませんが、体の一部に欠損や変形が出る可能性があります。

まだ「ミルワーム」として生きているゴミムシダマシの幼虫もみんな元気で、パン粉の中で脱皮を繰り返しながら生長しています。

それにしても、大体の生き物は何らかの形で水分を摂取しますが、ミルワームの飼育には水分は必要ありません。
水分無しで生きるミルワーム、それでも体内は液体だらけです。
水素と酸素を分子結合してそうもなく、空気中の水蒸気でも摂取しているのでしょうか。謎なのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(4) | ゴミムシダマシ(ミルワーム) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは世界の謎ですね
Posted by ワカン at 2013年11月15日 00:14
>ワカンさん
いえいえ、世界の謎ではなくて地球生命体の謎なのです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2013年11月15日 20:19
ミルワームまで育ててるんですかー!!!
Posted by JAM at 2013年11月15日 23:48
>JAMさん
昔カマキリを飼っていたときにエサ用のミルワームを飼っていたのですが、カマキリの死後は自動的にミルワームの飼育が始まってしまったのでありましたw
小さなカブトムシを飼っているようなかんじで、けっこうおもしろかったですよー(^O^)」
Posted by ぁぃ♂ at 2013年11月16日 14:06
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