2008年04月22日
ゴミムシダマシの産卵確認

ミニミニ飼育ケースの赤玉土の中に、何やら乳白色の物体が…


ゴミムシダマシの産卵確認

卵ですっ!1mmぐらいの大きさです。ついに確認です。
最近、土に潜る個体を確認してましたが、メスの産卵行為だったわけです。
カブトムシのメスもマットに潜って産卵しますが、同じ甲虫であるゴミムシダマシも同じだということがわかりました。
しかも、カブトムシと同じように卵室を作って産んでいる気配があります。
そのために、赤玉土の粒子の細かいところを選んでいるようです。


ゴミムシダマシの産卵確認

こっちにも…
まわりに空間があり、表面が濡れているようです。


ゴミムシダマシの産卵確認

こちらも同様です。


ゴミムシダマシの産卵確認

表面の赤玉土の粒子は、これぐらい大きいです。
卵は細粒化された中央部から下部に産まれています。
ここから先は、過度な乾燥を防ぐため、土に適度な湿り気を与えなければなりません。
どれぐらいで孵化するのかさっぱりわかりませんが、産まれた卵は孵化を待ってから自然に放さなければなりません。

現在、成虫が35〜6匹、サナギが45〜6匹、幼虫は潜っているので不明です。
あんなにうようよしていたパン粉の中も、今ではだいぶすっきりしてきました。
そのかわり、成虫とサナギのケースがすごいことになっていることは、言うまでもありません。
桜が咲いたら、成虫は自然にかえそうと思います。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | ゴミムシダマシ(ミルワーム) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお!やっとゴミムシダマシの産卵を確認できましたね。
やはりすごく小さいですね。これも大事に世話をすればまた幼虫が生まれますね。
でも全部離すより少し残してみては?
私だったら3分の1くらいは残して世話をしますがやはり自然に返してあげたほうがいいのですかね。
成虫や蛹が増えてきましたね。もう暖かい季節なので次々と羽化してきそうですね。
成虫は結構長生きするのでしょうか?
ケースでは窮屈ですし桜が咲いたら自然に返したほうがいいかもしれませんね。
今日こちらも大発見をしました!
モンシロチョウの蛹はもう羽が見えていて羽化前兆で今日か明日には羽化できる状態になっていました!
前に人口海水に入ってしまった大型のキアゲハの蛹2匹も羽が透けて見えていました!
生きていたのです!
これも明日には羽化しそうです。
やはりそろそろチョウの季節ですかね。
後6匹の自家製キアゲハの蛹はまだあまり変化がなく背中が黒くなったくらいですね。
幼虫の時「アオムシコバチ」に狙われていたりキアゲハの幼虫を飼っていたプランタに
「ブランコヤドリバエ」の死骸があったので
無事羽化できるか心配です・・・
Posted by K・A at 2008年04月22日 15:47
いよいよ羽化目前になったようですね。
越冬サナギの羽化は長い間待ったぶん、感動もひとしおです。
おめでたい旅立ち、そっと祝ってあげましょう。
Posted by ぁぃ♂ at 2008年04月23日 21:46
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