2008年04月23日
クジャクチョウ現る

図鑑で見てきれいだなと思っていたクジャクチョウを、初めて目の前で見ました。
とっさのことでしたので、携帯電話のカメラでの撮影で画質が良くないです。

たんぽぽの蜜を吸うクジャクチョウはとても美しく、まさにクジャクのようでした。
動きはすばしっこいほうで、初速度の高い立ち上がりで、すっと飛び立って逃げていきます。
大きさは、アゲハとモンシロの中間ぐらいです。けっこうでかいです。

カメラを持って出直しましたが、もういませんでした。
この無念さが、明日への活力となるのでありますw


posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クジャクチョウはほとんどの場合春一番に現れるチョウですね。
私も初めてみたときはとても綺麗で感動しました。
2年前に学校の道端のイラクサでクジャクチョウの幼虫を見つけたことがあります。
最初は集団で黒い毛虫がいたので蛾かと思ったのですが
インターネットでクジャクチョウの幼虫とわかりました。
友達がいじめていたので助けてやったのですが、
見つけてから3日後にいなくなっていました。
終齢だったので蛹になりにいったのだと思います。
タテハ科の幼虫は初めてお目にかかったのですが食草には毒があるので飼うのはあきらめました。
個人的な話になってすいません^^;
それ以来そのイラクサは工事により刈られてしまったのでもう幼虫を見ることはありませんでした。
私が一番残念に思った事です。
Posted by K・A at 2008年04月24日 16:19
生物の食草食樹を人間が伐採して、その生物が途絶えてしまうことは、非常に心が痛みます。
空き地なんかでも、状況をつかめないと不安だから全部刈ってすっきりしましょうとか、人間本位の風潮がかなりあります。
庭や堤防でも、芝生か花か土にしてしまう傾向が多いです。
昆虫にしてみれば、死の世界なんですけどね。
少しの草原があるおかげで、そこでどんなに多くの種類の昆虫が世代を繰り返すことができるのか、その貴重さを思いやるゆとりを、人間は持たなければならないと思います。
Posted by ぁぃ♂ at 2008年04月24日 23:51
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