2008年05月02日
ゴミムシダマシの個性

みんなで仲良くエビオスを食べていたと思ったら、1匹がエビオス錠1個を口にくわえ、えさ皿の外に持ち出して自分だけで独り占めをやってのけました。
小さな生き物にもそれぞれに違う性格があり、たくさん飼うとそれが顕著に現れます。

ミルワームもだいぶサナギになり、成虫になりました。
パン粉の上には、数えるほどしか見えません。中のほうにはまだいますけど。
成虫の数が大変なことになってきているので、そろそろ放そうかなと思っています。
放すときは、また書きたいと思います。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | ゴミムシダマシ(ミルワーム) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昆虫の個性は飼育しているとよくわかりますよね^^
このゴミムシダマシはやっているのはなんともいじわるな行為ですがなぜかかわいくみえる^^;
オオモンシロの幼虫を飼育していても数匹、若齢のうちから単独で行動したりケースの底で蛹になったりとひねくれたやつがいます。
あれだけの幼虫だと成虫も大変なので何十匹かは返さないとならないかもですね。
Posted by K・A at 2008年05月03日 07:49
人間よりも下等な生き物にも喜怒哀楽の感情があると気づく瞬間は、飼育という行為の中ですごく大きな経験だと思います。
それに気づくと、飼育がやめられなくなるわけですw
Posted by ぁぃ♂ at 2008年05月04日 01:00
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