2008年06月01日
ツルウメモドキ開花

梅のようで梅でない蔓(つる)性の植物ということで、ツルウメモドキです。
細い樹木なのですが、生長すると先がやわらかくなっていろんなものにからみます。
雄木と雌木があり、この写真は元気なおしべがあって雄花、つまりこの木が雄木ということになります。

雌木は受粉すると赤い実をつけて盆栽などでよく使われますが、なんせ雄木なもんでおもしろみがありません。
そんでもってアブラムシはつくわ毛虫はつくわ、管理が大変なわけです。
そのうちにと考えていることがあって、どこからか雌木を手に入れて受粉させ、赤い実のなる木を育ててみたいなと思っています。
花粉はご覧の通り山ほどあるわけで、準備だけはおっけーです。

赤い実をつけると言えば、先日書いたマユミの木もそうなわけで、現在マユミの木の挿し木に挑戦中。
1ヵ月後ぐらいに発根が確認できれば、しめたもんです。
小さく太く育ててコケでも敷けば、なかなかの見栄え。まあそうなるまでには何年もかかるでしょうが、この「おっとりさ」が木を育てる喜びでもあったりします。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(0) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
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