2007年09月26日
ビンカ開花

ビンカの花が咲きました。無事に花を咲かせてくれました。


ビンカ開花

話し相手も隣にいます。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | カタツムリ〜2007年 | 更新情報をチェックする
2007年09月26日
カタツムリの子どもたちの引越し

今まで味付け海苔の透明容器で飼育していましたが、どんどん大きくなる子どもたち、さすがに狭い感じになってきました。
そんなわけで、中型飼育ケースに引越ししました。
ミヤマクワガタ飼育に使っていたものです。

右半分に木炭をいかだ状に敷き、その上にキャベツを置いています。
手前のピンクの容器の中にカットルボーン、奥の白い容器の中に濡れた枯葉が入っています。
敷いているのは金魚用の砂利です。砂利の下には、活性炭が入った網状の袋が埋まっています。


カタツムリの子どもたちの引越し

親のとなりに置いていますが、飼育ケースの大きさの対比がわかります。


カタツムリの子どもたちの引越し

親たちが食べているのは、キャベツの芯です。
縦に半分に割ってあげると、かなり食いつきます。
果物に似た食感で甘さもあり、水分も豊富なところなので好物のようです。
手前が姫になりますが、姫の殻も荒さが目立つようになり、姫というよりは大人の女といったところでしょうか。

.........@ノ”<そろそろド○ホルンリンクルかしら
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(5) | カタツムリ〜2007年 | 更新情報をチェックする
2007年09月19日
青いところが好きなカタツムリ

カタツムリの子どもたちも大きくなり、硬くて青いキャベツをばきばき食べています。

親のカタツムリもそうなのですが、キャベツをあげると決まって青いところから食べ始めます。濃ければ濃いほどよく食べます。
普通キャベツをあげると言えば白くて柔らかい部分を想像しますが、不思議とその部分は食べません。
そもそも植物の葉を食べる生き物なので、それはほとんど緑色のはずです。香りや味で緑色のところを食べると考えれば、特に大騒ぎすることでもなさそうです。

ヒトという生き物からすれば、キャベツは白いところがやわらかくてとかグルメな発想をしますが、自然界のカタツムリはそもそも白い葉っぱなんて知らないはずで、未知の部分なのかもしれません。

スーパーでキャベツを買う人は、一番表側の青い葉を取り除いてゴミ箱に入れ、白い部分だけをカゴに入れていきます。
要するに、カタツムリのえさはゴミ箱の中にあるわけで、いつもここからもらってきます。

ただし、実はこれでもやや不満なのです。
お客さんが取り除いた一番表側の葉は、実は一番ではなく、二番目なのです。
その前に、スーパーの陳列担当の人が一番表側を取り除いているのです。
この一番目こそが、カタツムリの大好物なのです。

少しまとめます。

◆ラッキー度1位
売り場で陳列担当の人が一番目をむいている現場に遭遇し、一枚目をゲット。
◆ラッキー度2位
陳列担当の人はいないが、ゴミ箱の中にある新鮮な二枚目をゲット。
◆ラッキー度3位
陳列の人がむきすぎ。ゴミ箱の中は薄緑の葉。それでもゲット。
◆ラッキー度4位
ゴミ箱の中は、しなびた黄色い葉が数枚。ゲットせず。
◆ラッキー度5位
ゴミ箱が無い。最低ヽ(`Д´)ノ

今回の写真に写っているのは、めでたく一枚目です。
とてもじゃありませんがヒトが食べるようなところではない部分こそ、カタツムリの大好物なのです。
しかもかなり新鮮で、バキバキしていました。
おいしそうにたくさん食べる様子は見ていて心地よく、また一枚目をゲットだぜっ!と奮起するのであります。

一度にもらってくる量はせいぜい5〜6枚なのですが、この前どこかのおじさんがスーパーの袋に2袋ももらっていきました。
ウサギか鳥でも飼っているのかもしれません。
新鮮な野菜がおいしいのはヒトだけではなく、他の動物もいっしょだと思います。しかも青々としたキャベツの葉は、買おうとしても買えません。
もらえる場面に出会えたり出会えなかったりなので、2袋もゲットしたどこかのおじさんは、微笑むことウサギのごとしなのでありました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | カタツムリ〜2007年 | 更新情報をチェックする
2007年09月06日
ビンカ育つ

一株だけが先に発芽し、他の株はあとから発芽しました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | カタツムリ〜2007年 | 更新情報をチェックする
2007年09月04日
カタツムリの子どもたちの身体測定

キャベツをバキバキ食う子どもたちは、どんどん成長中です。
殻の直径が1.6cmのものを筆頭に、1.4〜1.6cmぐらいです。

思えば今飼っている親のカタツムリも、これぐらいのときに保護しました。
殻の成長のしかた、殻の老化のしかた、それらをひととおり見させてもらいました。

そういえば、ふた周り小さいスジ無しちゃんはどれぐらいになったかといいますと


カタツムリの子どもたちの身体測定

ようやく1cmになりました(^O^)
よく食べよく動き回る健康優良児です。

.........@ノ”<ちっちゃなころからちっちゃくてぇ〜♪
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(8) | カタツムリ〜2007年 | 更新情報をチェックする
2007年09月03日
カタツムリ家の御家騒動

飼育ケースを掃除して新しいキャベツをあげたところ、先日仲間入りした新入りの色黒の野生くん(右側:今回から名前がつきました)が一番乗りでキャベツに這い上がります。


カタツムリ家の御家騒動

我こそはいちばんおいしい場所を陣取るなり〜と、一目散に逃げ切ろうとする野生くん。
そうはさせじと、左右から緊急事態発令の兄弟たち。


カタツムリ家の御家騒動

栄養がいいのであっという間に追いついた兄弟たちは、野生くんにガンをきかせ、びびる野生くん。


カタツムリ家の御家騒動

物理的に前進走行阻止に入る兄弟たちに、信じられんと言わんばかりに目だまを突き出しながらも完全にびびる野生くん。

そのころ、姫は・・・


カタツムリ家の御家騒動

ムニャムニャムニャ・・・(-_-)zzz、メロンはおいしいお・・・(~0~)

お昼寝中のようでした。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | カタツムリ〜2007年 | 更新情報をチェックする
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