2007年07月29日
カタツムリ埋葬

きのう★になったカタツムリを、鉢の中の土に埋葬しました。

その鉢には、ビンカの種を蒔きました。
写真にもあるように、ビンカは別名日々草(ニチニチソウ)とも呼ばれ、毎日新しい花を次々と咲かせる花です。
花言葉は「楽しい思い出」。

夏に蒔くのでうまく花が咲くかわかりませんが、なんとか咲いてくれることを祈ります。


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2007年07月28日
1匹が天国へ旅立ちました

赤玉土の入った鉢の中に、動かない汚れた殻がひとつ。
4匹飼っているうちの1匹が、本日亡くなりました。

数日前に交尾を確認しましたが、力尽きての寿命だと思います。
度重なる交尾、度重なる産卵、そして夏の暑さ。
カタツムリの寿命は2〜5年と聞いていましたが、飼いはじめて1年10ヶ月、寿命が2年だとすればそろそろの時期でした。


亡骸の画像を掲載しますが、見たい人だけクリックしてください。

1匹が天国へ旅立ちました

殻の表面は削り落ち、自分の殻の掃除もできないほどに老い、石でもなく木炭でもなく、土の上で眠っているように目だまを引っ込めて動かないカタツムリ。
しかし、体はすでに黒ずみ、乾燥が始まって萎縮していました。

本当に長い間いっしょにいたので、さすがに寂しいものがあります。
残る3匹のうちの2匹も、殻の表面が剥げ落ちているので、お年寄りのようです。
今年の夏、2匹も亡くなるかもしれません。
飼い始めたときに、ほぼ同じ大きさだったカタツムリ。
同じ時期に生まれたとすれば、寿命も同じということになります。


飼い始めた1年10ヶ月前に撮った写真です。

1匹が天国へ旅立ちました

今の赤ちゃんカタツムリより、ひとまわりぐらい大きい直径1.5cmぐらいでした。


カタツムリが亡くなったときはどのように埋葬しようか、前からいろいろ考えてましたが、鉢の中の土に埋葬し、そして花の種を蒔こうと思います。
花は人の気持ちをやさしくし、蜜や花粉は他の昆虫の糧となります。
少しでも意味のある死にしてあげることが、飼育をしてきた者ができる供養だと思います。

ひとつの命は消えましたが、近くの飼育ケースの中では、たくさんの小さな命がキャベツを食べていました。
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2007年07月09日
カタツムリの赤ちゃんの成長

直径3mmほどの卵から孵化したカタツムリも、ご覧の通りとなりました。
殻の直径は約8mm、体は1cmを超えています。
キャベツもよく食べており、今のところ健康優良児のようです。

ただ、1匹だけちょっと変わった子がいます。

カタツムリの赤ちゃんの成長

なんと、茶色い筋の無い子です。
生まれたときから筋が無く、その後も順調に育っていますが、いまだに筋が見えてきません。
よく見ると、それっぽいのがようやくうっすら見えかかっていますので、これから濃くなっていくのでしょうか。
体調はこれといって問題も無く、むしろ反射神経は高いほうで、運動神経優良児ですw

そんなわけで、すくすく育つカタツムリの赤ちゃんなわけです。

.........@ノ”<2年前の自分を思い出すお
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2007年07月05日
メロンを食べるカタツムリ

時々カタツムリにおやつをあげるわけですが、今回はメロンにしました。
もちろん人が食べたあとのものをあげるということになります。

リンゴ、バナナ、レッドグローブと甘いものにはまっしぐらだったカタツムリ。
今回もすごいです。
無理な姿勢であっても、とにかく口だけは動かして食べ続けたいといったオーラが感じられ、殻が写っていないのでナメクジのようですw
メロンのまわりにはさっそく全員集合状態で、食う食う!
半日以上も食べ続け、メロンが月のクレーターのようになってしまいました。

今までの食いつきトップはバナナでしたが、メロンも同率1位です。
ここまでがっつくとは予想以上でした。
よっぽどおいしかったとみえます。
あんまり高級なものをおやつにすると舌が肥えるので、またしばらくはキャベツの日々を続けます。
次はスナップエンドウでもあげてみましょうかw

.........@ノ”<ワゴンセールの210円のメロンにしてはおいしかったお        (*^^*ゞ
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2007年06月11日
カタツムリの赤ちゃん成長中
先日掲載した赤ちゃんケースですが、写真のようにふたに穴をあけました。
ラップを張って穴をあけることを考えていたのですが、掃除の際に開け閉めするのがめんどいような気がして、直に穴あけです。

カタツムリの赤ちゃん成長中
掃除したての撮影ですので食べたようすは無いですが、普通に穴が開くほど食べるようになりました。

赤ちゃんを飼育してわかったのですが、あげるキャベツは板状のものがいいです。くしゃくしゃした部分をあげると、掃除のときにものすごく大変です。
食べ残したキャベツを取ると、そこには数十匹もの赤ちゃんがくっついており、それを丁寧に一匹一匹取ります。これだけでも大変ですが、くしゃくしゃしてるキャベツの場合、まるで事故車のレスキュー救助状態になります。
いないかぁー?返事しろー?と折り重なった葉っぱをひろげると、いるいる!
それをまた一匹一匹救助するわけですが、葉っぱを持つ位置にも注意しないと、裏側の見えないところや別の溝のところにもいたりで、とんでもなく神経を使います。
おかげで今日の掃除は30分もかかりました。

で、掃除し終わった写真が上の写真で、さっそくキャベツに群がる赤ちゃんというわけです。

.........@ノ”<そろそろバナナの味も教えてちょうだいお
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2007年06月08日
赤ちゃん引越し
左側が、今まで使っていたミニミニ飼育ケースです。
カタツムリの赤ちゃんも、こう数が多いと狭いなと感じてきました。
何か代用できるものは無いかなと探したら、ありました。

味付け海苔のケースです。

我が家はみんな貧乏性でモノを捨てるのに躊躇する家庭ですので、台所に5個ぐらいありましたw

厚みが無いのでぼこぼこ凹みますが、大きさもちょうどいいし透明でよく見えるので、しばらくこれを使うことにしました。

キッチンペーパーを湿らせて敷き、容器にキャベツとカットルボーン(イカの甲羅)を入れました。
黒いのは竹炭です。台所から拝借しました。ごめんなさい(*^^*ゞ

オレンジ色のふたは、そのうち通気孔を開けたラップに替えます。

赤ちゃん引越し
よく食べ、よく眠り、よく遊ぶ元気なカタツムリの赤ちゃん。
こんなに小さいのに、親と同じやりかたで殻を掃除してました。
違うのは大きさだけで、りっぱなカタツムリです。

.........@ノ”<2年でぼくぐらいに大きくなるお
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | カタツムリ〜2007年 | 更新情報をチェックする
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