2007年06月05日
はじめは大事件だった産卵も、こうも続くと日常茶飯事になってしまうのはどうしたものかと。

そんなわけで、少し前に3箇所に産卵があり、200個前後追加になりました。昨日も15個ぐらい産卵がありました。

孵化のほうも、第一陣はブログに書いたとおりですが、その後第二陣・第三陣と孵化があり、赤ちゃんがすごい数になっています(*^^*ゞ

さて、産卵の話に戻りましょう。

カタツムリの産卵の瞬間

枯葉の下にもぐりこみ、奥まで来たカタツムリは、深い穴を掘ります。
少しずつゆっくりと掘り、1cmぐらいの深さまで掘ると、数時間そのままの姿勢でいたあとに産気づきます。
上の画像は、穴を掘り終えて産気づこうとする瞬間です。

それでは、産気づくあたりから産卵の瞬間までを、例のごとくGIFアニメにしてみましたので、見たい人だけ。

カタツムリの産卵の瞬間の動画
カタツムリの産卵(9.25MB)[クリックで拡大表示]

雰囲気としては、ウミガメの産卵に近いです。
出るところが、前か後ろかの違いです。
産み落とされた卵はぬるぬるの粘液で覆われており、このあたりも似ています。

右上のほうで動いているのは、別のカタツムリ。
産卵中に気づいたのか、落ち着きのない状況のようです。
普段は落ち着いているようなカタツムリでも、こうしてGIFアニメにするとそわそわしているのがわかりますw

.........@ノ”<君も落ち着きが無かったじゃないかー      (^^ゞ


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2007年06月01日
カタツムリの赤ちゃんは元気です

ミニミニ飼育ケースのラップに張り付くカタツムリの赤ちゃん。

赤ちゃんなだけあって、よく眠ります。
どちらかというと、深夜に動き回ることが多いような気がします。
今のところの生存率は100%で、けっこう生命力あります。

食べものを食べているのかいないのかが見てわからないので、ちょっと心配ですが。
なんとなくかじったような跡はあるのですが、食べたとしても大きさが大きさなので、かなり見分けが難しいです。

卵の第一回目の孵化率は、95%ぐらいでしょうか。
何個かは孵化しないのがありましたが、思った以上に高い孵化率でした。
いよいよもって、この先が思いやられます。
最近は産卵を確認してもその都度ブログに書いていませんw
この前も3箇所に合計200個ぐらい産んでおり、ミニミニ飼育ケースに移動させました。合計何個になったでしょうか。数えるのもやめましたw

.........@ノ”<バナナをくれたらもっと産むお
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2007年05月25日
透き通る体のカタツムリの赤ちゃん

きのう生まれたカタツムリですが、飼育ケースの中を歩いたり眠ったりしています。
殻の中は透けており、生後二日後のうぶな姿です。

大きさが小さいので、撮影もかなりむずかしい日常。
困らせるところが、またかわいかったりもします。

.........@ノ”<ぼくの心も透けているお
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2007年05月24日
カタツムリ、ついに孵化キタ━(゚∀゚)━!

30数匹ほど一斉に生まれました。親と同じそのままの形のカタツムリの赤ちゃんです。
殻の直径3mm、体をめいいっぱい伸ばしても5〜6mmほどです。
殻も体もまだ半透明で繊細そうですが、歩く速さは意外と速いです。
小さくて、ほんとうにかわいいです(^O^)

カタツムリ、ついに孵化キタ━(゚∀゚)━!

卵を入れているのとは別のミニミニ飼育ケースを用意。(何個持ってんだよっ!)
床材にキッチンペーパーを入れて、適量の水を投入。これは、よつばさんから聞いた方法。
いざやってみると、これは(・∀・)イイ!!
適度かつ均等な湿り気になり、よつばさんに感謝感謝です(^O^)
栽培中の葉大根のやわらかそうな部分を3枚取り、切り口に濡れたティッシュをからめてラップで封印。
最後に、ラップでふたをしました。

カタツムリ、ついに孵化キタ━(゚∀゚)━!

移したばかりはこんな状態でしたが、今見たら壁やら天井やら運動中でした。

最後になりましたが、カタツムリの赤ちゃんの動画でも。



.........@ノ”<歩く速さだけは一人前だお
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2007年05月23日
姫が大人になりました

ただひとり大人になっていなかった姫。
今日、飼育ケースの掃除をするときに見てみたら、見事に大人になっていました。
殻の縁のところが丸くめくれるように湾曲しているのが、大人の証拠です。

他のカタツムリと違って、止まることなく大きくなっていた姫。
殻の直径は、4cmほどにまで大きくなりました。

姫が大人になりました

そんな姫も、まだまだおてんばです。
掃除をするのに飼育ケースのふたを取ると、上に上がってきて綱渡り。
決して外に出るのでもなく、この場所が好きなようです。

上に上がってくるときは、決まってぼくがいる側を上がってきます。
上がりきると、しばらくぼくを観察します。
信じられないかもしれませんが、慣れていますw

カメも人のあとをついてくるぐらい慣れますが、それに近いものがあります。
観察しているつもりが、観察されているのかもしれません。
最近は、見えないところで着替えをするようになりました(*^^*ゞ

.........@ノ”<目の前で着替えしたら赤面しちゃうお
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2007年05月20日
きのうは卵の中に何か見えることを書いたのですが、じーーっと見てたらそれがゆっくり動いているように見えました。
ある卵をピンポイントで時間差で観察すると、さっき見えてた様子と明らかに違いました。

どのぐらいどのように動いているか観察したかったのですが、何せ相手はカタツムリ。ただでさえ動きが遅いわけですw

そんなわけで、三脚にカメラを据え付けてインターバル撮影をしてみようかなと思いました。

〓インターバル撮影の内容〓
 撮影時間:2007年5月19日 6:16〜11:16
 撮影間隔:10分

その撮影画像が、下の画像です。

卵の殻の中で動くカタツムリの子供

卵だけ入っているミニミニ飼育ケースを撮り、その中から一番初めに産卵した卵のグループを拡大しました。

このグループの画像をスライドショーにしたものが、次の画像です。
じっくりとご覧下さい。

卵の殻の中で動くカタツムリの子供(4.74MB)

繰り返しますが、10分間隔で撮った画像のスライドショーです。
よく見るとわかりますが、卵の殻の内側を動いたり止まったりしています。
さらに、どこが体でどこが殻なのかも、うっすら感じる卵もあります。
白く見えるところが体、赤い線が見えるところが殻だと思います。
卵の内側に張り付いているので、体の部分が白くはっきり見えるわけです。

これらの卵の中ではすでに体が形成されており、孵化の時がくるまで卵の中で予備運動といったところでしょうか。
それにしても、時間を縮めればこれだけはっきりわかるのは驚異です。
この調子だと、数日以内に孵化すると思われます。
アゲハも同じ状況なので、心休まらない春のひとときなのであります。

.........@ノ”<我が子とのご対面キボンヌだお
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | カタツムリ〜2007年 | 更新情報をチェックする
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