2007年05月19日
カタツムリの卵に変化あり

カタツムリの卵の内側に、何か見えるようになりました。
これらの卵は4月21日に産まれた卵ですので、もうそろそろ一ヶ月を迎えようとしている卵です。
カタツムリの卵は一ヶ月ぐらいで孵化するので、もうそろそろなのかもしれません。

小さなミニミニ飼育ケースに入れている小さな卵、接写が大変です。
近づかないと写るもんも写らないですし、近づきすぎると照明がさえぎられて暗くなり、ブレやすくなって画質が落ちます。
昆虫撮影用のストロボが欲しいところ。

.........@ノ”<ぼくもそろそろお父さんになるのかな


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2007年05月17日
はずかしがるカタツムリ

向こうを向いた姿勢で排便中のカタツムリを撮影してたら、カメラの気配に気づいたらしく、くるりとカメラのほうを向いて・・・

『 撮 ら な い で ぇ ぇ ぇ 〜 』

本当に恥ずかしそうな顔をしてるので、かなりショックだったようです。
カタツムリよ、すまんかったw

.........@ノ”<油断もスキもあったもんじゃないお
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2007年05月17日
またまたカタツムリが産卵しました。

92個確認しましたので、305個+92個=397個になります(((( ;゚Д゚)))
とりあえず、ミニミニ飼育ケースに全数移動。

今回は、2匹が同じ場所に産んだようです。
2cmも砂利を掘り、その中にぎっしり入っていました。
4匹中2匹しか見えなかったので、枯葉の中かなと思って枯葉を取り除いてみると、2匹が隣り合って産んでました。
同期して産気づく習性でもあるのでしょうか。
雌雄同体って、なかなか複雑ですw
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2007年05月16日
レッドグローブというのは、ぶどうの一種です。
アメリカ産やチリ産のぶどうで、皮が薄くて大粒なので皮ごと食べる品種です。

とても甘くておいしいぶどう、そういえばカタツムリにしばらくおやつをあげていなかったなと思い、一粒を半分に切ってさっそくあげてみました。

レッドグローブを食べるカタツムリ

それまでキャベツをもくもくと食べていたカタツムリですが、甘い匂いに気づいたらしく、くるっと方向転換してまっしぐらです。
右側が姫ですが、おしとやかさを忘れて食い気100%状態です。

おいしいものを食べているときのカタツムリは、集中度が違います。
ケースに何かぶつかったときなどの衝撃時には目玉を引っ込めるのですが、このときばかりは何があってももくもくとむさぼり食う状況。
しかも、目玉を思いっきり伸ばして、うぉぉぉぉぉぉー!とばかり食べていますw

カタツムリは「おいしいよ」とか話しませんが、食べ方ひとつでも比較することによって、おいしいのかそうでないのかがわかることがあります。おいしいものは、どんな生き物でも夢中になって食べるようです。

.........@ノ”<初めて食べたけどおいしかったお
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2007年05月13日
またまたカタツムリが産卵しました。

43個確認しましたので、262個+43個=305個になります(((( ;゚Д゚)))
とりあえず、ミニミニ飼育ケースに全数移動。

卵を移動するのに割り箸を削ったものを使っていましたが、今回からこれを使っています。

カタツムリの産卵確認

100円ショップのちっこいスプーン。
コーヒーか何かをかき混ぜるときに使うもののようです。
大きすぎず小さすぎず、一度に4〜5個すくえます。
ちなみに、カブトムシの生まれたての幼虫を移動させるときには、ヨーグルトのスプーンを使いました。
小さな生き物の飼育には、小さなスプーンを使うことが何気に多いようです。
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2007年05月08日
現在4匹のカタツムリを飼っていますが、先日も書いたように3匹が大人、1匹が子供です。
では、どこで大人と子供を見分ければいいのでしょうか。

大人のカタツムリの見分け方

4月22日に掲載した写真ですが、3匹写っているうちの両端が大人、真ん中が子供です。
殻の縁のところがポイントなのですが、両端のカタツムリは反りかえったようになっています。

これは、殻の成長が終わったことを意味しており、これをもって「大人」と分類されています。
一方、真ん中のカタツムリは殻の縁の反り返りが確認できず、いまだに殻が成長中だということになり、「子供」と分類されています。

茶色い帯の色が急に薄くなっているのは、冬眠から覚めてからすでにこれだけ成長したということになります。
時間が経てば次第に濃くなっていきますが、急激な成長のために色づきが間に合わないのです。

この子供のカタツムリの成長記録を見てみましょう。
先ほどの写真は4月22日のものですが、その3日後の25日に撮った写真が、次の写真です。

大人のカタツムリの見分け方

見てわかるほどの成長が、たった3日でわかります。
冬眠後のカタツムリの成長は想像を絶するものがあり、そののろまな動きに似合わずに確実にもくもくと成長していきます。
本日撮影した写真が、次の写真です。

大人のカタツムリの見分け方

Σ(゚д゚lll)まさに想像を絶しています!
すでにこの時点で他の3匹の大きさを超えており、いまだに反り返りが見られないということは、まだまだ大きくなるようです。

このカタツムリの生活スタイルには特徴があり、よく眠ります。 (-_-)zzz
ケースの壁やふたにくっつき、頭を引っ込めて長時間じっとして眠っています。
この眠っている間というのは、体の伸縮が無いことを考えると、このときに殻を作っているのかもしれません。
というより、眠っているのではなくて殻を作るためにじっとしているという仮説も考えられます。

ちなみにこのカタツムリ、名前は「姫」です。
他の3匹には名前は無いのですが、もう少しで大人になってしまう哀愁を尊び、姫と呼んでいます。
まだこのカタツムリは卵を産んでいないと思いますので、まさに汚れ無き乙女ということになります。

しかし、あなたもいつかは反り返って卵を産むときが来るのですね、姫。
こんな小春日和の穏やかな日は、もう少しあなたは子供でいてください。

.........@ノ”<どこかの歌詞パクってんじゃねーよ
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(5) | TrackBack(0) | カタツムリ〜2007年 | 更新情報をチェックする
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