2007年05月05日
カタツムリの産卵確認

前回の穴掘りの時の産卵を、枯葉を取って確認しました。

中央の産卵個数が65個、鉢のすぐそばの産卵個数が25個でした。
172個+65個+25個=262個になります(((( ;゚Д゚)))
とりあえず、ミニミニ飼育ケースに全数移動。

カタツムリの産卵確認

まだ産むのでしょうか・・・(´・ω・`)


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2007年05月03日
カタツムリが枯葉の下にもぐり、しばらく出てきません。
体制的には産卵のきざしです。

カタツムリが産卵のために穴を掘る貴重な動画

ここでちょっと整理。

 飼っている数  →4匹
 親(成虫)の数 →3匹
 親寸前の数   →1匹
 産卵回数    →3回

3回の産卵は3匹の親が1回ずつしたと考えると、今回の産卵はいずれかの親の2度目の産卵ということになります。
カタツムリは1シーズンに複数回の産卵をするのでしょうか。
カタツムリ飼育は今回が初めてなので、このへんがわかりません。
あんなにでっかい卵を70個近くも産んで、また産むのでしょうか。
もしそうであれば、驚異そのものです。

カタツムリが産卵のために穴を掘る貴重な動画

・・・と書いていたら、なんともう1匹まで産卵のきざし!
Aの個体のことを書いていたのですが、Bの個体もすぐそばで産む体制です。
雌雄同体のカタツムリはオスでありメスであるので、交尾のあと共に産卵することを考えると、この2匹は夫婦かもしれません。

いやはや、数日後にはまた卵の回収です。
すでに卵を移しているミニミニ飼育ケースが、卵だらけになりそうです。
飼育している以上、1匹でも多く孵化するように徹底した管理体制を提供してあげるのが、飼育人の義務です。

話が長くなりましたが、カタツムリが産卵のために穴を掘る動画を撮りましたので紹介します。
たぶんけっこう貴重です。

2分19秒の長い動画ですが、始まってすぐと中盤と終盤の3回、砂利をかき出すために普段は見られない筋肉の収縮を見ることができます。
動きが遅いカタツムリですので、2分19秒の間で3回しか見られませんが、必死に特殊な動きで穴を掘るカタツムリをご覧ください。

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2007年04月30日
葉大根のその後

成長しきった葉大根を収穫してからまた種を蒔いて、現在こんなかんじです。
常時収穫のローテーションが組めてない・・・_| ̄|○
まだまだ本葉がでたばかりです。

孵化したカタツムリに与えるべき柔らかい葉っぱを得るために始まった葉大根栽培。
順調にいけば1ヶ月ほどで孵化するので、そのころにはもっと葉大根も成長しているとは思いますが。

葉大根のその後

一番成長しているので、このくらい。

葉大根のその後

他はまだまだこんなかんじ。
1ヵ月後に期待です。
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2007年04月28日
ふと見たら産卵中と思われたカタツムリが、移動していました。
そっと枯葉をどかして見ると・・・

カタツムリ、やはり産卵でした

またまたキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
やっぱり産卵でした。
前回の観察と今回の観察で学んだことは、不自然な姿で動かなくなれば、数日後に産卵の可能性が高いということです。
また、これは想像ですが、動かなくなるのではなくて地面を掘っていることも考えられます。実際、卵は平地ではなくてくぼ地に産まれていました。砂利は常に平らにしているので、カタツムリが穴を掘ったのは間違いなさそうです。

カタツムリ、やはり産卵でした

全体の枯葉を取り除いてみたら、前回の卵が見えました。
写真ではわかりにくいのですが、完全に穴を掘ってます。
卵と地面の高さが同じになるほど、深い穴を掘ったことになります。

カタツムリ、やはり産卵でした

前回産まれた卵。数えたら53個ありました。

カタツムリ、やはり産卵でした

今回産まれた卵。こっちは52個ありました。
前々回が67個でしたので、全部で172個になります(((( ;゚Д゚)))

カタツムリ、やはり産卵でした

枯葉を完全に取り除いた様子です。
二箇所の産卵場所の位置関係が、これでわかります。

カタツムリ、やはり産卵でした

そんなことはつゆ知らず、いつもの土風呂好きのカタツムリ君がご入浴中でした。

カタツムリ、やはり産卵でした

卵を移すときに使ったヘラです。
いいものが無かったので、割箸を削って作りました。
耳かき状のものだと移しやすいのですが、丸く掘れませんでしたw

カタツムリ、やはり産卵でした

ミニミニ飼育ケースに移しました。
左側の前々回の卵は、やや黄色みがかっているのがわかります。
172個の卵が、ここにあります。命を預かる重大さに身震いします。

カタツムリ、やはり産卵でした

そんなことはつゆ知らず、まだ土風呂に入っているカタツムリ君。
一度入ると数時間は出てきませんので、よっぽど好きなんだろうなぁここ。
見ようによっては、ヒノキ風呂にゆっくりつかってるじいさんにも見えますw

.........@ノ”<じいさん呼ばわりは失礼だお
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2007年04月27日
カタツムリ、再び産卵か!?

ゆうべ遅くから、Bのカタツムリが動かなくなりました。
頭は見えませんが、恐らく枯葉の下部の位置にあると思います。
前回とは別の個体なのですが、同じようにピクリともしません。

たぶん産卵です。

前回産まれた卵はDの位置にありますが、これを明日別のケースに移すつもりでしたが、そのすぐ隣で産気づいているので、枯葉をどけることができません。
これは、産卵が終わるのを待たないといけないようです。

近くでは、AもCも事の重大さを感知せず、愛嬌を振りまいています。

しかしあれです。今回が本当に産卵だとすれば200個を超える卵をあずかることになり、孵化まではあずかりますが自然に還すときにどの場所にしたらいいのか、かなり考えます。
安定した湿気と枯葉や若葉がある土地、あと畑の農薬が飛んでこない土地ということになります。

何匹が無事に孵化するのかわかりませんが、あまり数が多いと自然界のバランスも崩しかねないので、分散して還すことも考えなければならないかもしれません。

1ヶ月もすれば何匹還ったかわかるので、そのときまた考えたいと思います。
それにしても、一気に産卵がきたなーw
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2007年04月26日
カタツムリの産卵をついに激写!

カタツムリが枯葉の中に頭を突っ込んだまま2日半。

ピクリとも動かず、かと言って体を引っ込めるのでもなく、置き物のように2日半。

いったいこのカタツムリはどうしちゃったんだろうと2日半。

寿命を迎えるときって、こんなに孤独な逝き方をするのかなと考えてた2日半。

カタツムリの産卵をついに激写!

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)

白いの2個キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

今、今まさにここで産んでますっ!
しかも飼育ケースの端っこの見やすい位置で(ノ_・。)
こりゃたまらんということで撮影枚数数十枚。
しかしながら室内撮影で光源不十分なので、半分以上がブレ写真(´・ω・`)
なんとかうまく撮れたのが、上の写真です。

拡大してみましょう。

カタツムリの産卵をついに激写!

少し砂利を掘って産んでいるようです。
自然界のカタツムリは土を掘って産むので、掘ったのでしょう。
枯葉の下という湿度の安定した環境を選ぶのは、本能と言えど素敵です。
先日の産卵場所も枯葉の下でした。
枯葉は食べ物にもなるので、産まれた子供たちのことを考えれば妥当かもしれません。

それにしても、飼育ケースの中の赤玉土を入れた鉢は産卵場所の意味で入れたのですが、枯葉の下の砂利に産みました。
今ではこの赤玉土、すっかり養老設備となっております。

参考1 土風呂に入るカタツムリ
参考2 再び土風呂に入るカタツムリ
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | カタツムリ〜2007年 | 更新情報をチェックする
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